ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね
ハンドルを握っていた手を蚊に刺される瞬間を目撃、腫れて痛い(挨拶)
黄金
蛮族クエスト、完結!
マムージャの服を貰えるのかなとちょっと期待してたけど無かったね、残念
新しいメニューの試食にお呼ばれしたけどモモンガは食べたくないしサラダは代わり映えしないしで謎鍋を選んだら失敗だった、日替わりの適当な煮込み料理なのか、マムージャ族にはご馳走なのか
これでデイリーの納品物を持たなくても良くなったからカバンの空きが30個くらい増えたし、トリプルトライアドの新しいカードも取れて終わり!(取るまで60戦くらいかかったけど)
ゾディアックウエポン
黄道十二文書、引き続きで攻略中
自分にリジェネしなくても妖精さんが回復してくれるの便利だよね
地図
ヤーン!
2連続でヤーンを引き当てて、2連続で宝箱の中身がミニオンだったからマケボに並べてみた
5,555,555ギルは夢がある
夢がある!!!!!
今週のアウラさん
今更かもしれないけど、手の装備によって指と爪の造形とかアウラの手の甲の鱗の形が変わるのを発見
何も装備してなかったりクロウ・オブ・ビーストを装備してるとたぶん最新のグラフィックアップデートの状態で、ネイルチップを装備するとひとつ前のグラフィックアップデートの状態になってる気がする、TLに流れてくるSSを見てると指の表現にバラツキがあるのが不思議だったけどこれが原因の説ある
これを話題にしてる人を見かけないから意外と初出なのかな、まぁ個人的には一連のグラフィックアップデートが終わるタイミングで全体的に整えばそれで良いと思ってるから移行期間らしさあるのは好き
(画像が潰れてない版)
積みゲー消化強化期間の途中経過
14と並行して遊んだゲームが「わるい王様とりっぱな勇者」で100本目になりました!
PS4とPS5全体の累積だとこれまで遊んだゲームは131本くらい、その中で★5評価を付けたゲームが半分を超えてるのを見ると買うゲームを選ぶ審美眼が素晴らしいってことですね(自画自賛)
発売待ち含め積みゲーは60本くらい、予定通りあと1年くらい14を遊ぶ割合を減らせば消化できそう
★5|71(54%)
★4|41(31%)
★3|17(13%)
★2|3(2%)
合計|132
実際に消化してみて、同じゲームを遊ぶ(例えば14でルレを回す)のと、いろんなゲームを次々と遊ぶのはどちらも満足度がほぼ同じなのは正直かなり意外でしたね、「新しい刺激」が勝つと思ってた
もう少し比較すると消化するときは「次のゲームを遊ばないと」と意識してしまうせいで中途半端に駆け足で遊んでしまっていないか?ってところで損してる気もする、もっとじっくりと遊べば違った感想になったかもしれないって思いはあるし、その代わりに消化したおかげでいろんなゲームを遊べて良い経験をしたって思いもあるから一長一短って感じだね
前に「最近のバックパックゲーみたいな感じで枠にスキルをはめて戦うロボゲーが昔あったよね」とタイトルを思い出せなくてモヤモヤしてたやつ、もしかすると「カルネージハート」かもしれない
枠を埋めて行動をプログラムして戦うのはそれっぽい気がする、合ってるかどうかは分からないけど引っ掛かってたのがとりあえず解決してちょっとすっきり
キミはアートディンクのゲームを知っているか 〜カルネージハート・シリーズ〜 | オモコロブロス!
わるい王様とりっぱな勇者、クリア&トロコン!
商品説明の「これは、いつか君に倒される物語」と、始めからずっと語られていた「魔王と勇者の物語」のとおりなストーリー展開だったね、いい意味で真っ正面から直球勝負をしてくる王道な物語
それも含めて絵本らしい演出でハッピーエンドにまとめるのはさすが日本一ソフトウェア
そして、いつの間にか日本一ソフトウェアの伝統になってる月を見るエンドでトロコン
いつもどおり王様は物陰から見守っててくれるし、最終章から「ゆう」は決意に満ちた顔で戦い続けていたのがいつもの笑顔に戻って平和になった世界を走り回ってる、真のエンディングを見れてよかった
そんなストーリーでいちばん印象深かったのは「闇の世界」で挑む試練
試練のマップはこれまでの旅路をひとつひとつ戻っていくもので、嫌な予感がしつつ最後の試練へ進むと何度も聞いた陽気なBGMと共に魔物の村の入口が見えた瞬間に「お前、それは止めろ!」と思ったよね
この試練は自分のなかにある不安とかの黒い感情が肥大化した影と戦って自分の心と向き合うものなんだけど、これまでの試練で仲間たちの姿をした影と戦ってきたから、もし悪趣味に走るなら魔物の村の住民たちと王様の家来たちを順番に殺していく展開が来るんじゃないかと身構えたし、そんな試練が来たらゆうは耐えられないだろと不安だったけど、そこまで鬼じゃなかったね、救いだ
それとまさかのポポロクロイス物語オマージュでしたね!(と勝手に言ってるだけ)
王様を「お父さん」と呼んでいる時点で何となく似てるなと思ってたけどまさか剣の加護もあるとは
ここからは旅の記録
物語の始めからこのふたりはいつか魔王と勇者の関係性になってしまうと示されていた昔話
人間のお姫様と出会うことで物語が大きく動き出してしまった
やっぱり立派な勇者になって人間のため魔王を倒すか、友達を裏切って人間の敵になるかの選択だよね
これまで陰から見守っていた王様が居なくなって、ひとり(ふたり)で魔王の住む山へ往く最終決戦だ
まぁ、メタ的なことを言えば新しく進めるようになったエリアに王様に壊してもらわないと進めない岩があるから、クリア後の世界で王様が戻ってきてサイドクエストを進める展開はありそう (→ 違った)
そしてエンディングへ
平和になったエンディング後の世界で続きを遊べるのかなと思ってたけどそんなことは無かった、王様の助けがなくても「ゅうの剣」で岩を砕けるからサイドクエストを全部終わらせてからクリアすると真のエンディングを見れるのかもしれない
ついでにその他の実績も終わらせてからもう一度エンディングを見てみましょう
ついに魔物をみんな逃がす実績を達成・・・!
魔物が居るマップは分かっても実際にエンカウントするのは特定のエリアだけって感じだからひたすら歩き回って6時間くらいかかった気がする、こういう時にランダムエンカウントは不便よね
あとは主人公と仲間をレベルカンストまで育てればコンプリートだ
レベリングに抜け道みたいな要素はないからひたすら雑魚を倒し続けるしかなくてこれも6時間くらいかかりそうな気がする、こういう時にランダムエンカウントは不便よね(2回目)
まぁのんびり進めましょう
見つけるまで時間がかかった敵のメモ
・魔王山(1回目)にいた魔物は心の闇の世界(泉の世界に飛んで左へ進んだとこの黒い泉)にいて
右から2番目の扉からいける魔王山マップの1つ目にグリフォン、竜のゆりかご、2つ目にマグマウシ、火吹きトカゲが確率低めのレアエンカウントする
・リュウモドキは魔王山の1回目でも2回目でも変わらず道中の洞窟にいる
・蜜結晶の森のトゲネズミは右上の洞窟エリア、盗賊アリクイ、オオグチハニーは右下の蜂蜜エリア
・魔王山(2回目)のドクノオトシゴ、、オオグチヘドロは左上の洞窟エリア
・毒を付与するアイテムは蜜結晶の森の右側のショップにある(クマ族の村のあたり)
Slay the Princess、開始&クリア!
前回はLong Live The Queenでプリンセスを育てたので、今回はプリンセスを殺すことにしましょう
ということで、かなり良い評判が無限に流れていたあのゲーム、お姫様を殺すための短剣が用意されていて、しかも相手は鎖につながれて動けないならすぐに殺してクリアなのでは?と思いつつスタート
そうやって近付いたら隠し持っていたナイフで斬られて相討ち、そして、「2周目」が始まってまた短剣を持って行くけど前世の記憶から反撃を恐れているうちにお姫様が腕そのものに仕込んだ大きな刃物を構えて(何の躊躇いもなく斬り落とされる自身の手!)「来ないのならこちらから行きます」と惨殺END
タイトルとジャケ絵を見て可憐でか弱いお姫様と会話の駆け引きがあるのかなと思ってたから、異様なほどに好戦的なお姫様が登場して予想とまったく違ってたのも驚きだし、これThe Stanley Parableなんじゃないか!?ってところも二重に驚いたよね
もちろんスタンリーはゲームへの皮肉に満ちているからテーマはまったく異なる(「このスタンリーという男は普通の人なら退屈で耐えられない指示通りキーボードのキーを押すだけの仕事を楽しそうに続けています」と始まって、プレイヤーが「そうだそうだ」と賛同したら「では、真っ直ぐ進んで左の扉へ入ってください」と"ゲーム"ってスタンリーの仕事と同じだよ?と突き付けてくるし、それならナレーターに逆らって「自由選択こそがゲームだ」と進めてもいいけど結局はゲーム上に仕組まれたものからは逸脱できないし自由=楽しいとは限らない、と勝手に解釈してる)んだけど、この物語もナレーターに従ってお姫様を殺してもいいし、逆らってお姫様を助ける方法を探ってもいい(そしてナレーターから悪態をつかれたり神の力で場面展開を捻じ曲げて殺そうとさせてくる)
そして、お姫様との交流が(たいていは破滅的に)終わると変異したお姫様の肉体を上位存在が取り込んで、哲学的な問答をしつつ次のお姫様の肉体を求めて次のループへ進む
上位存在にとって永遠に待つことなんて造作もない
ひとつひとつの受け答えによって大きく変化したお姫様を5人くらい上位存在へ捧げてクリア!
次々と押し寄せてくる情報をどう解釈すればいいのかもう少し考えないと分からないって余韻が残るタイプのストーリーとエンディングでした、解放されたギャラリーはまだ半分も埋まってないからまだ見ないルートも気になるし、もう一度遊んでも同じ展開にならないだろうから追体験からこの余韻を消化することは出来ないんだろうなって気もする感じ
それで、遊んでいるときはまったく意識していなかったのに周回ごとに選択と行動を変えていろんな器を創り出して上位存在へ捧げたのは不思議だよね、例えば「プリンセスを殺す」を5回繰り返して次こそは成功させると走り続けてもよかったはずなのに結果はそうなってなくていろんな器を取り込んでいろんな視点が増えて上位存在は満足してるはず
お姫様の変化は勇者の選択に影響していると捉えると
・短剣を持って始めから殺意を持って挑むと、お姫様も殺意を持って腕に刃を仕込む→刃だらけと進化
・同じように戦いを挑んで強敵と書いてライバルと出会えたのを喜ぶと、お姫様も受けて立って楽しむ
・逆に、お姫様を助けたいと想うと、お姫様も自分が無くなるくらい相手のためだけを想う
お姫様は勇者が思ったことを反映して同じことを想うようになるのは相思相愛だよね、起動するたびにオープニングで表示される「これはラブストーリーです」の文言はここに活きてきてるのかも
それに関連して上位存在との会話でお姫様は変化を司るって話が出たけど、そもそも勇者が変化した(変化したのは"勇者"じゃなくて"外の世界のプレイヤー"かもしれないけど)からお姫様が変化したとも見れるし、卵と鶏じゃないけど世界を滅ぼしたのも勇者だからお姫様=勇者なのをなんとなく実感できた気がする
そんな真実を知ってお姫様と戦う必要ないじゃんと思って「2周目」は救うルートを選んでみた
ラブストーリーだ!、神とか運命、使命なんて関係ない!
まだまだ見れてないルートがたくさんあるけど幸せなエンディングで満足度が高いし、お姫様を倒すルートは何か違うな~ってことでまた今度ってことにして終了です
評価が高いのも納得だけど、それにしても高すぎるんじゃないかって気はちょっとあるかも
それにしても、お姫様を倒したらどうなるんだろね、話の流れからすると太陽の死とか宇宙の死を回避するのが目的に見えるけど、世界の時を止めたら死んでいるのと同義で生きていると言えないんじゃないの?って思うし、時は流れてるけど死なないになるとしても現代なら普通に暮らせば資源を使ってジリ貧になっていくだろうからFF14で言うと古代人の世界みたいな雰囲気なのかな
ひとつだけ、コントローラーだと操作が変なのはちょっと気になる
なぜか初期位置が左上の機能系(たぶんオート再生)を選択してるせいでストーリーの選択肢を選ぶためには右ボタンを連打しないといけないのがめんどくさい、選択肢が複数あるときは下ボタンを押すと選択肢に飛ぶだから普段はそんな困らないんだけど、選択肢が1つしかないときは下ボタンだと反応しないから右連打になるのは謎動作だった