ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね
朝の気温が1桁になりました、冬が近づいてくる(挨拶)
黄金
「つづく」を載せようと思ってたけど風邪ひいて寝てたから次回に持ち越し
ゾディアックウエポン
黄道十二文書、引き続きで消化中
モンスター討伐を埋めてると狩ってる人とかち合うことがあって作ってるのかな?となるなどしてる
今週のアウラさん
九日ナインソール、開始!
話題の2Dアクション+メトロイドヴァニア+ソウルライクな作品
主人公の羿が片耳を斬られ、崖下に落ちて、内臓を剥き出ししつつ謎の触手に岩壁の中にしまわれた回想からスタートする復讐劇、「九日」と「羿」だから太陽を9つ射落とした英雄譚がモチーフかな
世界観と演出がこだわられてて面白い作品だけど、それと同時にかなり高難易度なゲームです
このゲームは敵の攻撃(雑魚敵も!)を受けるとHPが3~4割も削れるしコンボを喰らうとほぼ即死します、なので結果的にパリィでさばく前提の勝負になって「上手く戦えてる感」のある熱戦を楽しめるのが評価ポイント、全体的に敵の行動はゆっくり目で戦いやすいしパリィを決めると京劇の銅鑼みたいな音が鳴って雰囲気を盛り上げてくれるのもイイ感じ
特にチュートリアルを終えて最初に戦うボス「英招」は瞬殺されて1ボスでこれ!?と衝撃でしたね、ラスボスの「易公」はこれまでのゲーム歴のなかでも最上位の強さだったし、他のボスも個性豊かな面々
いちおう難易度は下げられて自分の与ダメを100%~1,000%、被ダメを1%~100%って感じで調整できるから戦闘面はなんとかなるはず、あとはアスレチック要素を超えればエンディングまでたどり着ける
そして、トロコン!
エンディングはノーマル/トゥルーの2種類あるけど、科学の力を信じて最後まで足掻き続ける姿をみれたノーマルエンドのほうが好きでしたね
科学の力を追い求めた李耳(老子)とその後に続いた易公は最終的に0と1の対極な生き方になってたから、羿はそのどちらでもない新しい調和を目指せるかもしれないと余韻が残るエンディングは良かった
守りの仕組み
・素受け → 実ダメージ
・ガード → 内傷ダメージ
・パリィ → ノーダメージ
基本的にはパリィを主体に戦う、いちおう回避主体でも戦えないことはないはず
内傷ダメージはいわゆるモンハンの赤ゲージで時間経過すると回復、その前に実ダメージを受けるとすべて消滅してしまう、ガードし続けるとHPミリまで減るけど死なないのは優しさだよね(?)
攻撃の仕組み
・攻撃 → 実ダメージ (キセルで殴ったり、矢を撃ったり、符を爆破したり)
・テクニカルパリィ → 内傷ダメージ (踏みパリィ、貯めパリィ)
・符の爆破 → 内傷ダメージを実ダメージに変換
ガード/パリィで貯まる気を使って符を当てる「パリィ→符」が基本コンボ
物語を進めるとパリィ成功で敵に内傷ダメージを与えられるようになるので符の重要度が高まる、もちろん実ダメージ中心に戦うこともできるし、アクセサリーの宝石で組めるビルド幅もそれなりに広い
ここからは旅の記録
笛の音色で起こしてもらった少年の恰好だったり村の建物から舞台は古代なのかなと思ってたら、「選ばれた村人が太陽神の国で暮らせる」というどう考えても生贄を決めるお祭りでハイテクな頭ねじ切りマシーンが現れて真の世界観が殴り付けてきた、サイバー道教アクションの開始です
重要な場面で漫画風の演出が入ったり、主人公は煙管を武器に道士服をなびかせて走ったり、符で攻撃したりハッキング(サイバー世界だからね)するときに印を切る姿だったり(道教だと印を切ると表現するのか分からないけど)と、世界観と演出がカッコよくて手触りが良い作品
ひとつだけ注意、オートセーブのタイミングが謎だから信用せずに回復ポイントを触ってセーブしよう
本当の舞台は太陽人(ネコちゃん)が別の星へ移住する船「新崑崙」
途中で立ち寄った地球っぽい星から猿人(村人)を拾って牧場(村)で管理して定期的に収穫(お祭りの生贄)して地下施設で死体を加工しているっていう世界観をひとつひとつ順番に説明するんじゃなくて、インパクトある演出で一気に叩き付けてくるの良いよね
これをやりすぎると置いてきぼりになっちゃうけど上手くいけば一気に引き込まれるし、モチーフ的にもこれから太陽人の長を9人倒すのかなとか、最初の回想は弟子に裏切られて崖から落ちたのかなとか楽しみ
最初のボス「英招」に勝利!
敵の攻撃をガードしても一撃でHP4割くらい削り取られるのが2連撃で来るし、それで回復してたら回復モーション中に殴られて殺される強敵、「本当に最初のボスかこいつ!?」ってかなりの衝撃だった
ただ、相手の行動を見切ってしまえば「パリィ→符」をし続ければ完封できる実戦的チュートリアルで面白かった、完封と言ってもひとつの失敗から追撃されて普通に死ぬけどね
(ありそうでなかった漢字でボスの看板を作るやつ、カッコイイ)
2人目のボス「勾芒」
探索中に床が光ってるなと思いつつ進んだら罠で閉じ込められての出会い
連れてるお供はたぶん猿人を改造した禁忌のキョンシー兵だし、話す内容から想像すると"人間牧場から収穫した肉"は農作物の肥料に使われてそうだしで第一印象は最悪だけど、でもそれって人間が家畜にしてることと同じだろ?となるやつ
そんな勾芒を倒して
キョンシー兵の洗脳装置が壊れて自我が戻った最初の行動は「ママ」を心配して駈け寄る姿だったり、勾芒はスラム出身から勉学で出世して、自分が飢えていたから誰も飢えない世界を実現するために農業改革を推し進めてたり、キョンシー兵を作った理由は奴僕だった猿人たちと寿命で別れたくなくて改造して一緒に暮らす目的だったり
殺さなければいけないほどの悪人だったのか?となるやつ
よく考えてみると主人公が何に対して復讐していて、復讐して何を成し遂げたいのかがまだ見えてないんだよね、新崑崙は問題だらけではあるんだけどボスを倒していくことで調和のとれたこの世界を壊してしまう側面はあるし、単純な正義と悪の戦いじゃなさそうな雰囲気
次の目的地はどこだ~と探索(迷子)
定期的に灼熱のマップ攻撃が発生するエリアだったり、ゲーム開始時に釣りをしてたところの対岸を見つけたり、倉庫で運ばれているコンテナの中身は人間か?となったりしてる
3人目のボス「奄老」
良く言えば、病に冒されても自分たちの歴史と伝統を後世に残すための仕事をこなしている
悪く言えば、新崑崙の資材管理者の権限を悪用して貴族の私物を多く乗せるなど媚びてる
主人公は伝統と宗教よりも科学の力ですべて解決するべきだと思ってるから対立するよね
このボスはUFOキャッチャーみたいなやつで戦闘自体は「弱い」って評価だけど、この倉庫マップは壁登りとかのアスレチック要素が満載で、こいつは移動系のキャラ操作チュートリアル実践編だったのかも
次のボスを目指して探索
さすが親友、ずっと気になってたことを羿にぶつけてくれた
答えを求めて先へ進むとオナホの妖精が歩いてるのを見ながら、猿人は死体をバラして植物の肥料にされたり、肉体を溶かしてオナホの妖精(これをさらに錬成すると巡回兵になる)にしたり、この次で出てくるけどコールドスリープしている太陽人たちを生かすための電力として猿人の脳みそを使われたり、「人間」から見たらこいつら容赦ねーなってなるなどしている
4人目のボス「截全」
ドーピングと自己鍛錬を極めた武人で青龍刀を使った流れるような連撃で追い詰めてくる
まったく手も足も出なくて初めて宝玉のビルドをお金稼ぎから戦闘用に変えてしまったくらいには強敵で、こんなやつに勝てるのか!?ってくらい苦戦したけど行動を見切れば熱い戦いを楽しめた
ここではこの直前に覚えた溜めパリィの実践的チュートリアルで、かなり分かりやすく溜めモーションを見せてくれる強攻撃を弾いて隙を作ったり(もちろん失敗すると即死)、攻撃→攻撃→溜め攻撃のコンボをパリィ→パリィ→溜めパリィとテンポよくさばけるようになってて気持ち良い戦いだったのは1ボスの「英招」を思い出すね
速戦即決!
5人目のボス「蚨蝶」
ここまでのすべてを総復習するボスでめちゃくちゃ強い、1時間は詰まってた
この会社の前作はホラゲーだったのを思い出させてくる演出のステージ
コールドスリープの開発者で最初の実験は失敗、テスターたちがみんな発狂して自殺・自分の目をえぐり・襲い掛かってきた、そして、それを隠して「実験は成功しました」と報告して現在に至る
これまでは村で見た頭ねじ切りマシーンで抜き取った脳をここで電源に使ってるみたいな猿人に対しての悪行を見てきたけど、こいつの場合は新崑崙のシステムそのものが破綻してるって意味で悪行のヤバさが桁違いに高い、前のボスも倉庫にたくさん物をしまったせいで助けられる太陽人の乗客上限が減ったのがヤバいけど根本から破綻してたら被害の大きさが桁違いすぎる
余談だけど、ボス戦の背景はコールドスリープ手術をしてる蚨蝶の後頭部のはずだけど、下に伸びる長い耳が脚で尻の方から見た「割れ目」に見せようとしてるよねこれ、最初は割れ目、次に中身が少し見えて、最後は大きな蝶で隠してるの大昔のモザイク演出って雰囲気ある
恒との過去回想で羿の不死性
九日、アスレチックで上へ上へと登って天上人エリアとか言うところに着いたけど、明らかに雑魚敵の強さが半端じゃないし居合マンを1人倒すのに薬5個とか使ってしまうくらいヤバいとこだ
ここのボスは女媧と伏羲っぽくて無双で愛用してたふたりだーってなってる
6人目のボス「姫」
遠隔攻撃メインでしかも左右から連射してくるこれまでに無いタイプのボス
このゲームの地上ガード/パリィは向いてる方向にしか判定が無いので、めくられないよう左右を向きつつ敵の攻撃をさばく実戦的チュートリアル、この手前の試練の間でパリィを求められたのは前座だった
ガードは難しくないし空中のガード/パリィは全方向になる抜け道もあるから苦戦しなかったね、不老不死の古代太陽人には天禍が無効になるのと易公がそれを研究している回想が流れて真実に近付いた
7、8人目のボス「女媧、伏犠」
伏犠は火力がバカ高いただのパワーアタッカーだから対処しやすけど、女媧が後ろから無限に遠隔攻撃で邪魔してくるからふたりの攻撃が重なったときに処理しきれないまま押し潰されるのが強い
前回の姫で遠隔攻撃の捌き方を予習したとはいえ応用編でいきなり難易度が上がりすぎてる、ちなみに前回使えた空中ガードで全方向の抜け道は「遠隔→遠隔→赤攻撃」で潰されてます、空中だと溜めパリィを使えないからジャンプした瞬間に赤攻撃の被弾が確定するのよく出来てる
地上でガード→ガード→ガードを離さずに溜め続けて赤攻撃をパリィの新技術をここで覚えた
かなり苦戦しつつ勝利
ふたりの最後を見てると羿と恒、伏犠と女媧どちらも不老不死の兄を持った兄妹で最後まで一緒に過ごせたのと別れ離れになってしまったので対比になってるよね、兄の状態も死と生だから太極的
ここであのピンク色の肉塊の正体が易公が伏犠に与えた薬から来たものだと分かって真相に近付いたけど、なんで新崑崙のいろんなところに広まってるのかが謎だし、そもそも天禍の正体もまだ謎
まったく関係無いけど普通に生きてる太陽人がいるの驚いたよね、ピンク色の肉塊とコールドスリープの機能不全でみんな死んでるかと思ってた、精神的にダメになって踊り狂っている可能性もあるけど
9人目のボス「易公」
ラストバトルだ
羿の伝説のように2度も裏切った師匠はダースベイダーみたいな剣の達人で手も足も出ないまま3時間くらい負け続けた、行動そのものは「3連撃」とか「攻撃→攻撃→赤攻撃」とか「前後のめくり」のようなこれまで体験したものだけど行動パターンが多彩すぎて予備動作を見て瞬時に判断することを求められるし、似た予備動作の2択を間違えると咎めてくる強敵
しかも形態変化ごとに行動が増えていって第一形態では突進技は踏みパリィで対処できてたのが、第二形態だと踏んで跳ねたところを対空技で打ち落として赤攻撃でトドメを刺してくるようになって「信じられない」って顔をしてた
とはいえ行動自体は素直だしモーションも遅めだから戦いは正々堂々とやれるし、マップがループする平地だから走って逃げ続ければ立ち合いをリセットできる優しさもあって(卑怯とは言うまいな)振り返るといちばん面白かったボスかも、パリィ系アクションの傑作、サイバー道教SFって感想でした
ここですべての真実が明かされてそもそも天禍を引き起こしたのお前かよ!だし、このすべてが破綻した新崑崙プロジェクトを立ち上げたのは羿お前かよ!ってなるのは最後の最後にたたみかけてるし、天禍研究の途中に太陽人から「ネコ」に進化(?)する失敗もしていて、ここから太陽人たちの治療方法が見つからなかったとしても猿人たちのいる地球で「ネコ」として生きているかもしれないって小ネタはふふっってなった
クリア後にこれまでのボスと再戦できるメニューが増えたので最初のボス「英招」と再戦
溜めパリィでカッコよく決めてやるぜと挑んだら失敗からの即死してさすがは英招となってる
ボスの再戦ついでに振り返ってみるとこんな感じ
・強かったボス
易公(9) > 英招(1) > 截全(4) > 蚨蝶(5) > 女媧・伏犠(7,8) > 姫(6) > 勾芒(2) > 奄老(3)
・戦って面白かったボス
易公(9) > 英招(1) > 截全(4) > 姫(6) > 蚨蝶(5) > 女媧・伏犠(7,8) > 奄老(3) > 勾芒(2)
・演出の良かったボス
易公(9) > 蚨蝶(5) > 勾芒(2) > 英招(1) > 女媧・伏犠(7,8) > 截全(4) > 姫(6) > 奄老(3)
Peglin、開始&難度2までクリア!
ピンボールで戦うローグライク
いろんなボールとパッシブスキルを組み合わせるローグライクに、ボールを飛ばして盤面のペグ(丸い球、釘)に当てた回数でダメージが決まる要素が加わった運と実力で3つのステージを攻略するゲーム
2年くらい前に発売したときに実況者がみんな遊んでたゲームがいつの間にかPSでも遊べるようになってて懐かし~と思いつつ手に取ってみたけど、風邪をひいてるときの自分の周りが回っていたり天上が迫ってくるような強烈な不安感に耐えられなくなったらモゾモゾと布団から出て1ラン遊んでまた寝るを繰り返すのには最適だったね
ビルドの組み方はまだよく分かってないけど3ボス倒してクリア!
FFでもおなじみのデモンズウォール(毎ターン近付いてきて触れられると即死)を前回のランでは余裕で倒せたのに今回はまったく削り切れないまま死んだりして、前回のビルドはどこが噛み合って上手くいってたんだろうと不思議に思うなどしてるけど、とりあえず強いビルドをひとつ発見できた
エコー(全体攻撃でこれ自体の火力はゼロ)は前回のショットのダメージを引き継げるから、クリティカル倍率の高いダガーで高火力を出したり、パワーアップで盤面のペグに当てたときのダメージ倍率を育てておけば最強の火力を2連続しかも全体攻撃で使えてかなり便利
無限に遊んでしまうやつだから全ボス倒したところでいったん終わりましょう