ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね
12月なのに最高気温18℃、翌日には最高気温3℃まで下がって乱高下してる(挨拶)
黄金
クリスマスだ
毎年クリスマスが過ぎた30日頃に会場入りしてたから今年は「人が居る!」と驚くなどした
エモートと白チャ飛び交って賑やかだったね
タコスのチーちゃんっぽいNPCも来てて黄金パッチも終盤に近付いてきたと感慨深くなってる
蛮族クエ、労働万歳クポーになってる
まぁマップの端から端まで往復させられたりはしないから面倒くささは無いけどね
ストーリーで出てきた不味いトウモロコシは何に使うんだろう?と想像したのがポップコーンを作って「雪みたいな白いふわふわで妖精さんとおそろい」という流れ
ポップコーンならトラル旅行公司で旅のお供の軽食にも使えそうだし意外とあり得るのではと思ったけど、クラフト納品物のリスト最後に醸造って文字があったからトウモロコシを原料にしたお酒を作るみたい、予想が外れてた
へぇ~
地図
新パッチ後、初の地図は「当たり」はたくさん引いたけど「大当たり」は無かった回でした
全体の8割くらいがミドルドリームを引き当てた幸運な回だった
でも、虹色演出だったり、アトモス暗転からの復活演出からのヤーンチャンスを逃したり、これだけミドルドリームが連発するならビッグドリームが来て欲しいなと欲深くとらえてしまうのは人間の性
ゾディアックウエポン
黄道十二文書、再開
メインを終えてコンテンツがひと段落ついたのでぼちぼち再開、休んでる間に十二文書を複数持てる緩和が来てたりしないかなとパッチノートを「ゾディアックウエポン」で検索したけど無かった、残念
またFATEのわき待ちの日々が始まる
今週のアウラさん
2週間くらい悩み続けて決めました
今年の個人的ゲーム・オブ・ザ・イヤーは
『In Stars And Time』です!
すこしネタバレありで紹介すると
いわゆるループものの作品
主人公のシフランは探索中に死ぬとループして前日の決戦前夜に戻ってしまう、はじめのうちは「魔王を倒すために授けられた力なんだ」とこの力を活用して何度も死にながら探索してついに王を倒すことができたけれど、その喜びの最中にループの力が発動してまた決戦前夜に戻されてしまう
何度も何度も同じ会話が繰り返される疲れ、このままループから抜け出せない焦り、その他いろいろな感情を抱えた終わらない1日をシフランと一緒に体験していくゲーム
街の人やパーティのみんなとの会話は(作中で描かれてないけど)これまで一緒に旅してきた延長に今がある雰囲気がよく出てたし日本語のローカライズも完璧、それに加えてシフランが壊れていく姿、もうすこし踏み込んで書くとプレイヤーと一緒に歩いていたシフランがプレイヤーの手を離れるところがしっかりと描かれていてループものの最高傑作と呼んでいいのでは!?と思ったし、最後はちゃんとハッピーエンドで終わってすこし切ないけど幸せな気持ちになれるのもGoodでした
ついでに言えば1年に1本か2本しか出会えない遊びながら泣いた作品なのも個人的ゲーム・オブ・ザ・イヤーに決めた理由ですね、それともうひとつ決め手になったのは素晴らしいゲーム配信があってそれを見てもういちど泣いたこと、ゲーム配信ってくくりで振り返るとこの十数年で泣いたのはたぶんこれが初めての経験だったから強く印象に残ってます
せっかくだからそのゲーム配信をもういちど紹介しようと思ったら引退されて過去のコンテンツがぜんぶ消えてたので残念って感じでした、まぁ私の記憶には強く残った作品ですね、このゲームも配信も
今年はかなり悩んだので各部門の優秀賞も発表
・ゲーム賞
「九日ナインソール」
・音楽賞
「Alina Of The Arena」
・キャラクター賞
「BARステラアビス」
●特別賞
「Stellar Blade」
上記4作品も含めて今年の個人的ゲーム・オブ・ザ・イヤーは「ゲームを操作する面白さ」と「すべての体験の総合力」のどちらを重視するのかって感じでしたね、悩んだ結果、総合力を選びました
そんな中でStellar Bladeはすべての部門で2位でした、惜しい
このゲームでいちばん強く印象に残ったのがレストポイントのBGMから感じる安心感、あのデフォルトの曲がすごく好きだったのと、最後まで裏切ることなく癒しを与えてくれたのが良かったですね、レストポイントが裏切るゲームも多い(それはそれで演出として悪くない)けど安心感が積み重なった結果の好印象は良かったです
ちなみに、2周目でレストポイントの曲を別のものに変えたら積み重なった安心感がリセットされたせいか、その曲を好きになれなかったせいか何かいまひとつだなと思ってすぐ戻しちゃいました
・候補作品
Alina Of The Arena 5
BARステラアビス 4
Dungeon Munchies 3
Graze Counter GM 1
In Stars And Time 5/5
KILL KNIGHT 3
Stellar Blade 3/4
ダンジョンエンカウンターズ 3
わるい王様とりっぱな勇者 2
九日ナインソール 4/1
FF15、開始!
「はじめてFINAL FANTASYをプレイする方と、すべてのファンの為に――」
かなり気合入ってるのを感じるし、初回起動のときだけ出てくるのかなと思ったら毎回出る
15のゲーム内容でぼぼ唯一知ってるガス欠になったレガリアを押して歩くシーンがさっそく登場
世界観的には、主人公が住んでる(というか王子)魔法の国と、そこと戦ってる帝国の間で停戦協定の調印式が執り行われることになって、それに合わせて和平の証としての政略結婚に向かう主人公たち一行の旅がはじまるというストーリー
この後にも書いたけどFF8とかなり近いものがあるって印象で、かなり面白いゲーム
レガリアの給油&整備費を払ったらガチの無一文になってしまった王子たち、今作シドの孫娘のシドニーからお小遣いをもらって魔物退治の「おつかい」をしながら外の世界に慣れる大きな試練に挑む
それでさっそく全財産(お小遣い)の7割を使って肉料理を食べるか悩んだり、ガソリンスタンドを出てすぐの水辺で明らかに戦っちゃダメな魔物と出会ったり、夜になってキャンプで料理をしたり今日撮った写真を見せてくれたりと「初めての旅」って雰囲気をここまで強く味わえるゲームはこれまで無かった体験でかなり楽しんでる
普通の地図じゃなくて世界地図を見て「こんだけ近いなら大丈夫」とガス欠になった描写から箱入り息子って印象を受けるけど、魔法の国は王が魔力を絞り出して街に障壁を張り続けて(エンダーマグノリアのギルロイみたいな感じ)生まれてからずっと壁の中で暮らしていた王子たちが「箱入り」なのも仕方ないところはあるのかもと思えるし、そんな王子たちが成長していくジュブナイル的なものが描かれそうでかなり期待値が高い
バトルも14で使ったシフトブレイクを最初からすぐに使えて面白い
剣を投げてそこにワープする技でそのまま敵に当てて攻撃してもいいし、遠くからシフトブレイクを決めたほうがダメージが伸びるから移動→攻撃の2連撃でもいいし、わざと外して敵の後ろへシフトしてから通常攻撃でバックアタックを決めるカッコイイ立ち回りにも使える万能スキル
そんなバトルはフィールドを歩いて魔物に近付くか襲われて戦闘開始、シフトブレイクで先手を取るって流れだからFF16とかなり似た雰囲気かも、BGMの入り方なんかも似てる気がする
15が16と大きく違ってるのは使うコマンドの少なさ
主に攻撃、回避、シフトの3つしか使わなくて攻撃と回避はそれぞれ○と□ボタンを押しっぱなしにしてると自動でイイ感じに立ち回ってくれる気楽さはコマンドRPGっぽさが残ってるし、そこにパリィとバックアタックで大ダメージを狙えるアクションっぽさが上手く同居してて「スキルでコンボを決めるFF16」と「位置取りでバックアタックを決めるFF15」みたいな立ち位置の気がする
考えることが位置取りだけだからアクション苦手でも取っ付きやすそうな感じ、手触りは独特だけどね
その他にも、仲間と軽口を叩きつつ戦ったり連携攻撃できるのも「旅」の一部になってる感じがして面白いし、魔物の頭・胴・手・足をターゲットできて部位破壊を狙えるのもこだわってる感じがする
バトルの特徴をもうひとつ挙げると超強力な魔法で無法プレイができる
魔法の国の王子様なだけあって魔法の力でLv差が5倍あってもひっくり返せる、もちろんこっちのLvが6で敵がLv30だと被弾=ワンパンで即死だから回避に専念しないと普通に死ぬけど、最大魔法を叩き込めば強敵でも倒せる
とはいえ魔法は万能ツールじゃなくて自傷/フレンドリーファイアのリスクを抱えてるし、リキャストが長めで戦闘中に連発できないし、使用回数制の消耗品で、クラフト素材はフィールド採取で所持上限が少ないから切り札として使うには弾切れに注意しないといけなかったりするけど、「フィールドに居る絶対に倒せなさそうな敵を倒す」を許してくれるのはゲームとして懐の広さを感じる
この魔法の精錬でゲームバランスを壊す無法ができるのもFF8っぽさあるよね
そうやってバトルで敵を倒した経験値はストックされて、宿やキャンプで泊まった時に反映してレベルアップするシステムも独特で、バトルだったり写真だったり料理だったりと全ての要素が1日の終わりのキャンプに集まってるのはこの4人の旅を全力で描こうとしてるのを感じるし、例えば食事を「ステータスアップのバフが付くシステム上の機能」で終わらせずに旅を楽しむための要素のひとつとして表現して「システムくささ」を取り除こうとしてる気がする
本家レガリアの旅だ
基本的にはアクセルとブレーキだけの簡単操作でオートドライブも完備されてるから操作しなくてもいいんだけど当たり判定あるのかなと対向車にぶつけてみたら大破してボロボロになったし、修理費用が高くて直せなくなってしまった(自業自得)
運転中に曲を流せる機能があってサントラ全曲ではないけどFFナンバリング1~14(新生前・後)が揃ってたり、ディシディア、テラバトル、ニーア、トゥームレイダーとあの当時のスクエニ関連の曲がいろいろとあって時代を切り抜いた感覚がある、海沿いを走るときはラノシア、荒野はウルダハとBGMを設定すると14っぽくなるのは面白い
キャンプでプロンプト君が撮ってくれてるの良いよね、何気なく行った高いとこで景色を見てたのを撮られててノクトの決めポーズの写真を見せてくれた、いつ何を撮るかはランダム要素が高くて自分でSSを撮るのとは違った魅力があるし、キャンプで「この写真を残す」をしていくと自動的に旅のアルバムが完成していくの好き、他のゲームに無い画期的な体験じゃない?これ
そんなわけで、その辺を歩いてたらモブ敵と同じ見た目だけどひと回り大きな敵がいて群れのヌシなのかレベル2倍(Lv25)で、こっちはLv9だからワンパン即死でダメージも通らないから全力で逃げたり、獣道を辿った先にトンネルを見つけてちょっとした冒険気分で入ったら張り紙から新しいレシピを閃いたり、ストーリーをまったく進めないまま寄り道で時間だけが過ぎていく
これが噂の「シガイ」か
地下坑道に入ったらまだLv10なのにLv50の侍が出てきて斬られて地下へ突き落とされたし、なんとか外へ逃げ帰ったら今度は夜に現れる「シガイ」のLv30鉄巨人が出てきて死闘の末に何とか倒した瞬間に強化版のLv45ウルフラマイターが目の前に現れて死ぬかと思った
FF15はアクセサリーで多少は強化できるけど防具の概念がから格上の敵はワンパンで殺されるのがデフォの気がする、Lv50は正攻法だと勝てなそうだしストーリーを進めてからまたリベンジしに戻ってこよう
ようやく目的地のリゾート地に着いて海釣りしたお魚をさっそくキャンプ飯にしてもらった(また道草)
とりあえず最初の目的地についた時点でプレイ時間は10時間、15ってボリューム的にどのくらいなんだろと「ff15 クリア時間」で調べたら20時間と出てきて、その半分の10時間を超えてもまだ最初の目的地だが?となってる、まぁ理論上はレガリアに乗ってオートドライブ設定で直行すれば数分でここまで進められるのは分かるしその人のプレイスタイルはあるのも分かるけど寄り道したくならないの?って気持ちはちょっとある
船に乗って結婚式に向かおうと思ったら停戦協定の場でうちの国王が死んで帝国に占領された知らせが
王都から脱出した将軍から「ただ騙されて不意打ちに負けたわけじゃなくお互いに総大将を討ち取ろうとした偽りの停戦協定だった、前王は最後まで強くあった、王子も王としての責務を果たせ」と慰めと同時にいきなり重い責任が圧し掛かってきた
各地の遺跡を巡って「歴代の王の力」を継承する儀式で力を高めるよう指示されて、これから帝国への反撃に備えていくみたい、帝国の輸送機が飛び交ってその辺を歩いてると兵士が降下してバトルが発生するからのんびりとした旅路じゃなくなってしまった
この辺もFF8っぽさがあるよね、いきなり「これは君の運命です」と言われて反発する”普通の反応”を見れるのはすごく好き、もちろん例えばFF14のような悩みと葛藤を表に見せずに前へ進むキャラクターが悪いってことはないけど、国が落とされて親とか知り合いの死を悲しむ暇もなく国の命運を託されたらそうなるよね
街にたまに置いてある神話の本を読むと15世界でもイフリートが特別な存在っぽい
16世界だと未知の召喚獣で味方として出てきたけど、15世界では裏切り者の敵として出てくるのかな
この王墓の鍵で前に逃げ帰った地下坑道の侍の奥にあるらしい扉が開くのか?ということでダンジョンを発見したときにはまったく手も足も出なかった各地の王墓を巡ることにした(またメインクエストを置いてきぼりにしてるけど今回は目的から外れてるわけじゃないし...)
あの侍を倒し、森の奥で最初に出会った気がするある強大な魔獣を倒し、入り組んだ水道で道に迷ってゲーム内時間3日かけてめっちゃ強いボスも倒してクリアしたのに王墓が無いことに衝撃を受けたりしながら各地を回ってアイコン的に半分くらい王墓を見つけたっぽい
今のところ水道が例外なだけで他はサクッとクリアできるダンジョンばかりだから気にならないけどね
フィールドを歩き回って思ったのは、15はオープンワールドなマップではあるけど道路のガードレールが高くて出れなかったり、道路が高架だったり基礎部分が高く盛られてて入れなかったり、木の壁が多かったりと縦横無尽に歩けるわけじゃないね
壁があること自体はいいんだけどここに壁がある必要ある?って壁が多い気はした、まぁファストトラベルの機能を使えばすぐにレガリアに戻れるし、レガリアから各地の駐車場にテレポできるけど世界観的にその機能を使わないで歩いてレガリアまで戻りたいって気持ちはある
そんな感じで長時間ダンジョンに潜ってたせいかフィールドに戻ったら敵が一匹も居なくなって、定期的に来るはずの帝国の輸送機も来なくて誰にも出会わない謎空間に入ってしまった、宿で泊まったりロードし直してもダメでゲーム再起動したら治った、15で初遭遇したバグ