ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね
あけおめ(挨拶)
黄金
ついに復旧
クエストでよく受け取りに行ってた光る石は何に使うんだろねと思ってたら綺麗な祭壇に仕上がってておぉ~ってなってる
ちょうど雪かきとかまくらを作る季節と同期したしこっちの冬も最後を見届けましょう
ゾディアックウエポン
黄道十二文書、1勝1敗
【速報】ゾディアックウェポン進めようと思ったらリーヴ受注権が無い
ということで、久しぶりに再開しようと思ったらゾディアックウェポンに使うぶんのリーヴ権を残さずに納品してしまったせいで足止めを喰らいました、FATEの沸き待ちは短めだったから1勝1敗
指定IDでオーラムに行ったら様子が変わっててまたリメイクされたのかな?
毒沼が8割くらい埋め立てられてて安全になったのはちょっと寂しさもあるね
あと、地味にコインカウンター手前の雑魚がスルーできなくなって戦闘回数が1つ増えてしまった
今週のアウラさん
FF15、クリア&トロコン!
最後は14のレガリアじゃん!と驚いた初フライトで着陸に失敗してゲームオーバー💥
旅の始めに見てみんなで写真も撮った変な形の山が「目覚めて」めっちゃ巨大なカメと戦うことになったのは驚いたね、旅のはじまりが旅の終わりになる演出好き
そして自分で作ったアルバムが旅の歩みでそれがエンディングになる驚き
「王子が英雄になることを決意するまでの物語で、すべての召喚獣の力を集めて、対になる技を使う存在と戦って、世界と使命のために自分の命を落とす」を旅の側から描くとFF15になるし、物語の側から描くとFF16になるって感想でした
FFで言えば8、10、零式だし、FF16が15の次のナンバリングだったのを勝手に納得してます
まさに「はじめてFINAL FANTASYをプレイする方と、すべてのファンの為に――」だし、オープンワールドの良さと悪さをここまで活かしてゲーム体験に落とし込んだ作品は他にないのでは?と思います
あの当時もかなり話題になったグラフィック、もしPS5版が出ていたらどうなってたんだろう
ここからは旅の記録
また出てきためっちょ怪しいオッサンから「神さまに会わない?」と誘われて巨神タイタンと拳で対話
ノクト王子は歴代王の力を継承するのに加えて六神の力も集めないといけないみたいで、そうやって強くなって人の力を超えた先に何をさせられるんだ?となってる、帝国と関係ない大きな目的がありそう
まだ目的は分からないけど落ちてきたメテオを地表で受け止め続けたタイタンと戦い、ラムウの祠へお参りして、次はリヴァイアサンとの対話のため海の向こうオルティシエへ向かう、一足先に神凪が神を目覚めさせにいってるみたいだから会えるのかも
それにしても「亡国の王子が召喚獣の力を集める旅に出る」とだけ書くとFF15とFF16のどちらか分からないの面白いよね、FFっぽさがかなり感じてる
これまで戦ったモンスターのなかでいちばん強かったクアールがよく撮れたの図
攻撃が速くて頻度も高いし、味方は自動戦闘なのにカウンターモードのクアールに攻撃すると即死の反撃が来るから必ず誰かが死ぬし、そんな強敵が群れで襲ってくる他より3段階くらい凶悪なモンスター
船を修理していよいよオルティシエへ
タイタンとの対話中に盗まれた(帝国の敷地に路駐したのを運ばれただけ)レガリアを取り戻すため帝国基地へ殴り込みをかけたときに戦った帝国将校のアラネアさんを護衛に付けてもらって船の部品に使うミスリル鉱石を採取
アラネアさんから帝国は皇帝とか宰相(あのオッサン)それぞれの思惑に振り回されてると愚痴られて、この後もまた敵じゃないかたちでまた会いそうな雰囲気、今作のビッグスとウェッジもアラネアの部下として登場
ミスリル鉱石を持って港までグラディオの妹さんと短い「旅」をした
いっきに物語が動き出してこの土地での旅の終わりが近いのを感じてる
それにしても、強いお姉さんと毎回ツーショット撮るプロンプトくん勇気あるよね
港に着いたら見覚えのあるクエストアイコンがあったのでちょっと寄り道して14コラボ
グラフィックアップデートVer15のミコッテ(ヤ・シュトラさんの一族)と、でぶチョコボが登場
14でお馴染みのシャキ音からIDに突入してどんな戦闘になるんだろと思ったら、まさかのジャンピングアスレチックが始まって何で!?ってなってる、たしかに14っぽいコンテンツは何?と考えたときにアスレチックはそのひとつだけど意外だった
状況的にはお互いのアラグっぽい古代文明が共鳴したせいで異界に飛ばされてしまったみたい
イクサル族が召喚した14のガルーダと15のガルーダの召喚獣バトルを見れたし、ガルーダを倒した瞬間にノクトが消えて光の中からまた帰ってくる(プレイヤーはこの時14世界でガルーダを倒してきたことを知ってる)コラボ的に100点な演出でした
「コラボ先から自分の世界に戻る」が描かれてるのはよく見るけど、自分の作品の中で「コラボ先から帰ってくる」を描いてるのはたぶんはじめて見た気がする
クリア後、でぶチョコボに話しかけたら「スキップ出来ないイベントが始まります」と出てきて何が始まるんだろと思ったらスタッフロール、ここのBGMがメインルレで行くアルテマウェポン戦になってるのは「スキップ出来ないガイウスの演説」とかけたネタに走っただろとなるなどしてる
吉田組の名前もあった
コラボ報酬の武器はトームストーン=トーテム集めが必要で、討伐すると1個貰えるトーテム方式、1人ぶんで30個だから全員ぶんだと120周もしないといけないし、素材のアダマンタイトも持ってないから武器を作るのは諦めて先に進むことにした
真ガルーダはLv40くらいで余裕だったけど極ガルーダはLv120もあって手も足も出なかったからクリア後コンテンツなんだと思う、たまに召喚する風の玉を壊して岩を守らないと履行技で負けるギミックがあるのは14の雰囲気が出てる
このコラボは紅蓮の頃だからヤ・ジメイが「写真ってなんてすか」と話てたけど、もし黄金のいまコラボしてたらチェキとスマホで写真を知ってたのかなと思ったりした
船に乗ると当分ここに戻れなくなるらしいから引き続きで寄り道
発電所の事故で防護服を着てシガイ退治に入ったら謎の5人目が出現するバグを引き当ててしまった、出口まで付いてきて5人パーティに増えてるし中身はいったい誰なんだと思いながら発電所から脱出
グラディオが居なかったときに行った場所をもういちどみんなで探索して過ごした
レガリアを改造してモンスタートラックになった
これで道路じゃないところ走れるようなったし、ジェットエンジン積んでるから障害物もジャンプで飛び越せるようになった、ひとつ残念なのは徒歩で入れない場所に入ると戻されるから縦横無尽に走れるわけじゃないことだね
その改造中、プロンプトに撮られてるぞ何してるんだノクト!
クエストをこなしつつ走り回ってたら大きくジャンプしたときの美しさでスコア評価されるオープンワールドの車ゲーっぽい要素を発見、それなら橋の上から飛べば高スコアを取れるのでは?と試したらFF15で初のゲームオーバーになってしまった
最後のクエストは至高のカップヌードル作り
味のバランスが整ってる安くて旨いカップヌードルの偉大さを再確認したキャンプになった
他にもクエストは残ってるけど「どこかの水辺にいる」ってヒントだけを頼りに珍しいカエルを捕まえてくるとかいう難問で川から海まで水辺の範囲が広すぎて無理でしょって感じだし諦めて放置だ
オートドライブしてたらイグニスが追い越そうとして失敗するの図
いよいよ船出
この先の運命を予言してそうな物語を読みつつ次の街オルティシエへ
綺麗な街で、水路が整備されていて、ジェラートの屋台があるとリビングメモリーを思い出すね
大都会なだけあってレストランの料理もホテルの宿泊も値段が一桁高くて目を疑ったし所持金が足りなくて詰んだ、手持ちアイテムをたくさん売り払ってなんとか宿に泊まることに成功
今作のシドは「お前らは護衛じゃなくて仲間なんだからお互いに頼れよ」と声を掛けてくれたり、王子/王様じゃなくてノクトとして見守ってるいい親父って感じだよね、一緒に旅してきた仲間が王様になって国のために命をかけた姿を見てるから複雑な思いがありそう
オルティシエでは地下の絵画ラクシュミに取り憑いたチャダルヌークを退治して、海には水神ビスマルクがいるという情報を得て14(6)世界だ!ってなってる
絵画の悪霊の裸婦な雰囲気は14よりも高くて、これを撮ってくる依頼を受けたけど「コンプラ的な意味で撮っていいの?」と思ったら同じこと言われた、依頼完了の報告はせずにメイン進めちゃいましょう
リヴァイアサンを倒して力を継承した
神凪の命をかけた祈りを受けてノクトは空を飛んで歴代の王の剣を飛ばし続ける超人になったのはマトリックスの覚醒っぽさある、神殺しも余裕(余裕ではない)になるほど強くなって何をさせられるんだろ
そんなリヴァイアサン戦中に街の人たちを避難させるために別行動してたイグニスが負傷して盲目に
ノクトも神凪を目の前で殺されて、親父も殺されて王様になる重圧もあって、指輪を手にして使命をさらに近く現実的に自覚してと余裕が無くなってるけど、グラディオは仲間も気遣えないのかとイラついて険悪な雰囲気
別行動中に何があったのか分からないけど、グラディオは仲間を守れなかった自分を責めてるのが外(ノクト)に向かってしまったのかもしれないし、リヴァイアサン戦でノクトの攻撃が原因になったことを怒ってるのかもしれないしでちょっと気になる
はじめてこの4人が険悪な雰囲気になってるけど、ノクトの悩み迷い、グラディオの責任感、イグニスの冷静さ、プロンプトの賑やかさは険悪になる前と変わってなくて、すれ違い~って感じ
「王」として決意を固めてまた一緒に旅をする一行
ようやくたどり着いた帝都でこの戦いの意味を知る
怪しげな宰相は夜/シガイを一身に集めて世界を救おうとした王家の影
そしてノクトは神と王家の力を一身に集めて闇を払おうとする王家の光
どちらも命を捨す前提で、自分を捨てて世界のために歩む英雄なの重いよね
10年後、最後の旅へ
偉大な王とその剣たち、オープニングで戦ったイフリートに「帰ってくる」、そして最後はお互い同じ王家の技をぶつけ合う決戦、そんな英雄の物語を描いてからエンディングでその前日譚を見せるの好き
これまで撮ってきたアルバムがエンディングに使われて旅を振り返りつつ、世界を救った偉大な王もただの人なんだと仲間の前でだけ弱音を吐ける、後世に語り継がれる世界を救った偉大な王の物語とは別のノクトたちの旅の物語がFF15だったんだなと思った
1f y0u're a gh0st ca11 me here、開始&クリア&トロコン!
死神シリーズ2作目、現世にいる幽霊からかかってくる電話を適切な場所(警察/迷子センター/救急)へつなぐ「電話交換手」のお仕事をしましょうという作品
死神が現世へ行って幽霊を連れてくる人手が足りてないのは共通していて、こっちは新しい技術(電話)の力で解決しようとしてる感じだね
幽霊からかかってくる電話の内容を聞いて「除霊されそう!」と危険な状況なら警察、単純に道に迷ってあの世へ行けないだけなら迷子センター、怪我をしているなら救急と電話を適切な場所へ振り分けます
それが1件だけなら余裕だけど同時に2件、3件、4件、5件と回を重ねるごとに一気に話しかけられて聖徳太子じゃないんだから無理だ!となってバッドエンディングを迎えてしまいました (施設の閉鎖)
トロコン!
人は面白いもので、完全初見でわーっとまくし立てられても内容を理解できなくて評価Cになってしまったんだけど、もう一度やってみると何となく内容を覚えてたせいか普通に評価Sを取れたし逆に評価Bを取れなかったりした
あの世とこの世をつなぐ物語らしく最後に壁を越えて話しかけてくるの良いよね、「人間」と出会ってゲームが強制終了する演出とどっちが来るのかなと思いながらグッドエンディングを見てた
幽霊(たまに人間からも来るけど)からの電話は内容を聞いて判断するのが正規ルートのはずだけど、同時に何件も来るとミスしちゃうから、その日の電話の文面とそれに対応する処理を覚えて百人一首のように押していくゲームとしてとらえればお正月っぽい気がする
Returnal、開始!
ゲーム開始してすぐ「このゲームは難しいよ」と警告文が出るのに嘘偽りの無い難易度なTPSシューター
謎の惑星に不時着して調査を開始するとそこらじゅうに「自分」の死体と音声ログが残されていて、原生生物に襲われて死ぬと不時着した瞬間に戻ってループしてしまう謎を解くため奥地を目指す
死ぬとガチですべてを失って装備もお金も残らないローグライクなシステムで
他のゲームだと「スコアに応じてポイントを貰ってステータスを永続強化」みたいな要素があったりするけどこのゲームはそんなものは無いから自分の腕だけで勝たないといけないし、敵はボスも雑魚も弾幕攻撃をしてくる鬼畜さ
ノーダメージで敵を倒し続けると自分が強化されるシステムがあって、そのバフは1回でも被弾するとリセットがかかる上手い人はさらに上手く動けるタイプのゲームなんだけど、自分はTPSシューターが苦手だから地道に探索して装備を集めて1時間くらいかけて準備してからボスに挑んでも負けるとまた最初からになる、例えるならトルネコとかシレンの持ち込み無し99Fダンジョンみたいな体験を楽しんでる
ようやく第2ステージのボスまで来たのに呪いのせいで負けてしまったの図
落ちてるアイテムに呪い要素があって拾うかどうかの判断が重要で「回避コマンドのリキャスト時間が倍になる」の呪いを引き当ててしまうとボス戦はさすがに無理だった
ループを重ねても強くなるわけじゃないからクリアできる気がしないけど面白いから再挑戦だ
そんな難しいゲームだけど、操作は快適で動きづらさが死因にならないって意味で理不尽さは無いし、PS5特化なだけあってコントローラーの振動/音/トリガーのフィードバックが気持ち良くて遊んでて面白い
それにリスクに応じたリターンがしっかりあって、例えば「弾幕攻撃がキツイから避けやすいよう遠くで戦う」って戦法も取れるけど「敵を倒したときに落とすお金は3秒くらいで消えてしまう」のデメリットがあって、敵の近くで戦うリスクを背負った(ってしまった)ときはお金で褒められるの好き