ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね
梅雨入りしてじめじめしてます(挨拶)
黄金
今週は特になし
ゾディアックウエポン
黄道十二文書、ぼちぼち進行中
今週のアウラさん
タクティクスオウガリボーン、物語は佳境へ
ヴァレリアン装備ってこれか!
紅蓮~漆黒のあたりで着てた記憶ある
ということで、第四章に入っていよいよ最終決戦が近いのかな?
目的地までの道中に戦闘ステージが3つもあるのはこれまでで最長のはずだし、経験上、こういう長旅を越えると次は直行できるラストステージが登場してエンディングって印象ある
でもその前にこれも道中に3つある「死者の宮殿」へ行けるようになったから100Fにニバスが居るのか覗いてみたいな~と思いつつお散歩してたら、暗黒騎士団のオズマと部隊長ふたりとの戦闘が急に始まって、6もレベル差があったけどアイテムを駆使してなんとか勝利!
ただ、会話の流れからここでオズマが死ぬのは不自然だなと調べたら、HPを10%まで減らすと仲間になるイベントがあったみたいで、ほぼ体力ピッタリでトドメを刺してたからもう少し火力が低ければ......となるなどした、というか、これまで出会ったネームドNPCたちも殺さずに仲間にできてたってことなの?!、虐殺王デニム君は出会う人を皆殺しにしていたのだ
せっかくだからやり直してオズマを仲間にしてみようとセーブデータを巻き戻し、ゲームの進捗が1時間くらい巻き戻ってしまったことも問題だけど、それよりも明日も仕事なのにまだ起きてることの方が問題(飲み会から帰って現在27時30分)
普通に倒してしまう、クリティカルで倒してしまう、HP調整が成功したのに後ろにいた味方のチェイン連携で倒してしまう、カウンターで倒してしまう、と何度もやり直して5回目にようやく達成
本当にオズマが仲間になった!
ここまで振り返るとタクティクスオウガ、何て言うかやけに難易度が高いよね
さすがにカードを4枚持ったボス戦は手動じゃないと無理だけど、それ以外の戦闘なら装備が整ってればオートでも普通にクリアできるから「難易度」って表現はちょっと違って、正確に言えば「抜け道を潰されてる」が近いかな
他のゲームだとメインクエストはレベルが固定で、通常ステージは自分のレベルに合わせた敵が出てくるからレベリングすればストーリーは見れるみたいな抜け道があるのに (そのせいで味方が強くなりすぎて作業ゲーになってしまうことがある)
タクティクスオウガはレベルキャップが掛かっててFF14のレベルシンクIDみたいになってるから、ストーリー上の強い敵は自分よりも強いし、同じ戦力でぶつかるから1戦1戦のカロリーが高い感じ
だから、基本的にどのクエストもイイ感じに苦戦できて面白いとも言えるし
でも、その苦戦の仕方が理不尽な高火力に押されるのがワンパターンとも言える
バフデバフとか立ち位置の工夫が無くて敵味方がお互いに最大火力を押し付け合う戦闘って感想
例えば向きを変えれるのに命中率への影響がほぼゼロで、前から攻撃してもバックアタックくらいの命中率だからそういうところの工夫があってもいいのでは?って思ったり、とはいえ、どうせ命中100%で高火力なスキルを主力に戦うから向きの命中率が変わってもゲームの体験はあまり変わらないかも
ここからは旅の記録
パガガちゃんの親父殿だ!
このグリフィンたちはこれまでに登場した敵キャラの2倍くらい火力あってなかなかの強敵だった、しかも、遠隔攻撃にも岩を投げてカウンター決めてくる隙の無さでジリジリと追い詰められている
ある程度HPを減らしたら逃げて行ってクリアだったけど、もしクリティカルが出て殺してしまってたら怒って徹底的に殴り合うことになってたかもしれないから運が良かったのかも
ついに物語の大きな分岐がやって来た
鉱山街を解放したけれどここにいたウォルスタ人たちは決起しなかった (ここに居るのは職業軍人じゃないし、戦いに巻き込まれず一応の平和が欲しいというのも一理ある)
ここで、ガルガスタンの仕業と偽ってウォルスタの同胞を皆殺しにして他のウォルスタ人の決起と団結を促す国のための英雄になるか、公爵を祖国を裏切って理想のため人々のために立ち上がるのか選ぶときがきてしまった
ここまで見てきたデニム君の性格は「断れない」と判断して英雄ルートを選択、人の心を失ったのか!と親友そしてアグリアスさん(ではない)が離脱して敵対してしまった
どんどん破滅の道を突き進んでいる
離脱したヴァイス君が「ウォルスタ正規軍が同胞を虐殺した」と宣伝して敵味方どちらからも大顰蹙で恨みを買ったり、人望を失ったりで当初の目論見は完全に外れてしまった
これに焦った公爵が軍部を無視して作戦を強行しはじめたのは死亡フラグだよねってことで決戦は大敗、追い詰められた公爵はバクラム陣営へ助けを求める特使を向かわせる、これからどうなるんだろ
バクラムとしては、いちおう勝ったとはいえガルガスタン陣営は大打撃を受けていて漁夫の利を取るチャンスなんだから援軍要請が無くてもガルガスタンを攻める気がするし (もちろんウォルスタも同時に攻める)
しかも、この援軍要請を受けたら「民から見限られているウォルスタを助けた」という汚名もいっしょに付いてくるわけだから、特使の英雄殿を大罪人として捕まえそうだよね
バクラムへ行かせないとヴァイス君のいる解放戦線が邪魔してくるのもありそうだし、仮に援軍を貰えるとしても長期的な意味でウォルスタの味方になる人が居ないこの状況は詰んでそう
この暗愚な公爵がいる限り我々ウォルスタに未来は無い!
ということで、暗殺というか軍がクーデターを起こすことになった
レオナール将軍はもうひとつ手を打っていて「軍に人望が無いし、ただクーデターを起こしても兵も民も付いてこない」って当然の疑問に「クーデターの首謀者を誅殺」という大義名分を用意していた、ようは本能寺の変を起こした明智光秀じゃなくてそれを討ち取った豊臣秀吉に天下が転がり込んできたアレだね
その結果のレオナール将軍とデニム君のほぼ一騎打ち、お前ウィーグラフか!
ガチで1回でも殴られたら即死、運良く耐えられてもHPは9割近く削り取られてるから回復が間に合わなくて2回目は無い、何度かリトライした結果、完全に運任せでタゲがヴァイスくんと姉さんへ分散することを祈って(結果、姉さんが犠牲に)、敵のファランクスが発動しないのを祈って、こっちの攻撃がパリィされないのを祈っての運ゲーで勝利
勝ちはしたけど何か間違えている気がする、と軽く調べてみた結果、レオナールは水属性で、デニム君はその弱点の火属性だったから属性の相性が悪いのを発見、セルフハードモードだ
ヴァイスくんは解放戦線を立ち上げて英雄殿の悪評をばら撒いて邪魔していたのに意外とあっさりまた仲直りできたけど、予想通りとはいえ今度は姉さんが突然キレて居なくなって (まぁ言う事を聞かずに危険なとこに行くのが嫌なのは分かる)
バクラムの救援と言われていた暗黒騎士団は何か別の目的がありそうと明かされて物語がひとつ進んだ気がする、とりあえず目の前のガルガスタンとの決戦を何とかしないといけないけど、ウォルスタ正規軍も解放戦線もお互いに主要メンバーを殺しまくった(というかデニム君が殺した)せいで前線で戦える人が残ってないんじゃないか説ある
辞典で読んだオルランドゥ伯の一族が登場した
ガルガスタンの民族浄化には反対だけど家名に泥を塗るわけにもいかないし騎士としても忠義を曲げるわけにはいかない、ということで、正面から自国の方針へ反対はせずにデニム君と(一応は)戦って死ぬことで裏切り者の汚名は回避しつつ、結果的にウォルスタを手助けしてガルガスタンの枢機卿を倒してもらうことを願いつつ退場
これ、理想と忠義の両方を取ろうとした騎士って意味でレオナール将軍と似てるけど、自分が信じる理想のために前へ進んだのがレオナール将軍だとしたら、自分の真意を秘めて初めから死ぬことを選んでいたディダーロ将軍って見方をすると、エゴに付き合わされて死んでいった部下たちは報われないよね
「俺はこの道を征く、賛同する者は付いてこい」と、それぞれに選択の機会を与えたか
「騎士であれば忠義を尽くせ」と、無条件に従うことを当然と思っていたか
どっちも騎士っぽいけど、男らしいのはレオナール将軍かな
そんなレオナール、ディダーロとめっちゃ火力高くて毎ターン必殺技で誰かが殺されるタイプのボス戦が続いて、タクティクスオウガの作法を何か見落としてる?となってるやつ
FFTでのナイト枠(ステータス低下 or 装備破壊)が居ないから相手の火力をかわせなくてゾンビアタックで勝ち進んでるけど何て言うか「美しさ」が無いよね、キャラロスト無しで勝ってるとはいえもう少しスマートに行きたい
ついにガルガスタンを滅ぼした
「英雄」としてはバクラムとの戦い、そして「デニム」としては仇&姉さんが居るはずの暗黒騎士団との戦いで物語の終わりになるのかな
王家でオヴェリス家って名前だとオヴェリア様を思い出すよね、こんなところにも源流が
カードを4枚持ってるボスだけじゃなくて通常の雑魚戦もいきなり強くなって、パガガちゃんの親父殿が魔獣4体+ユニット10体くらいいたり、ネクロマンサーがアンデッド15体くらい引き連れていたりとかるく前線を組んだ瞬間に「このままだと全滅する」と嫌な予感がして、ここで初めてリーダーを集中攻撃して勝利条件を達成するムーブをしてしまった
そんな強敵を乗り越えて最初からカード4枚揃ってる将軍の3人目はザエボス戦
ショップに「攻撃力低下」のデバフアイテムが並んでいるのを発見して持ち込んだら敵の火力が約半減!、これがタクティクスオウガの戦闘作法ってことか!
まぁ、攻撃力を下げたところで敵の魔法使いから範囲魔法を連打されてHPが削り取られたところに必殺技を喰らうと即死なんだけどね、でもこれで戦闘が格段に楽になった
「さっすが~、オズ様は話がわかる」
あの有名なシーンはストーリー上には出てこなくてひっそりとムービーに追加されてた
ついでにディダーロ将軍のその後として戦後処理を終えた父親も敗戦の責を負って自刃していたのを見ると何のために家名を守ったのかみたいなところあるよね、「家名を守るため」は分かる、分かるんだけどディダーロ将軍ひとりの死じゃ足りなかったのかなって思っちゃうし、これで家が取り潰しになったら家来みんな職を失ってしまうのを考えちゃうよね
オルランドゥ、オルランドゥ言ってたら本当にオルランドゥっぽい人が来た
単純な火力って意味では他のキャラと同じくらいだけど、スピードが高くて1.2倍くらい動けてる印象あるし、スキルに攻撃/防御それぞれを強化/低下する範囲バフデバフがあって強いって感触
加入しての初戦がカード4枚持った強ボス2人が同時に襲い掛かる超難易度バトル
これまでの「ボスの攻撃が痛いけど近接デバフを掛ければ何とかなる」と同じように挑んだら高火力の魔法を連発してくる裏切り者で、単体なら即死級、範囲もHPの3割くらいを削り取る凶悪さで死体の山が出来上がってしまった
最後はアイテムをすべて使い切ってキャラロストまであと1ターンの後がない状態から、ヒーラーの杖で殴ってトドメを刺す死闘を繰り広げてしまった
第4章に入ってそれぞれの目的が明かされた
暗黒騎士団が求めているのは伝説の遺産、聖騎士団がやって来たのは暗黒騎士団に聖剣を盗まれたから(おそらく遺産の鍵の1つ)、そして、この紛争が起こった遠い遠い原因は前王が死んだ後に3人の司祭長がそれぞれの勢力を起こした感じか
3章のラストバトルでもこの単語が少し出てたけどタイトル回収!
港で海賊にからまれてたオッサンを助けるためにCHARIOTを使ったけどこれかなり便利だね、1回の判断ミスでオッサンが死んでしまうから「待った」をかけてやり直せるのは人質救出クエストの救済策っぽさある
敵に囲まれてオッサンの移動先は敵が大勢いる方向しかない、さらにAIの特性で最大距離を移動するから敵の群れへ突っ込んでしまう、で、次のターンにタコ殴りにされて死んでしまう
この答えは「オッサンを囲んでいる敵へ攻撃して、オッサンが敵を倒して囲いを抜ける」