ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね
湿度100%、じめじめしてる(挨拶)
黄金
今週は特になし
ゾディアックウエポン
黄道十二文書、ぼちぼち進行中
・早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)
宋の時代の中国からのことわざ。
早起きをすると健康にもよく、また、FATEを3種類ストレートで出会えるということ。
これまで20冊か30冊くらいやってきて沸き待ちせずにチェック付けれたのは初めて
地図
1年ぶりに踏破した!!!!!!!!!!!!!!!!!
正確に言うと前回の踏破は2024年12月22日
半年ぶりだ、どちらにせよ久しぶりの踏破
今週のアウラさん
今日知ったこと、サンリオのあのキャラの名前は「シナモンロール」ではない
正解はシナモロール(グループ名)のシナモン(個体名)
これまで十数年くらいシナモンロールって呼んでたからかなりの衝撃を受けてる
巨大ロボ、というかズゴックの格納庫だ!
ハウジング紹介で知って実物を見に行った(ガルーダのゴブレット4-30)
新しいお洋服、先月ステラブレイドで14の自キャラを再現できそう!と遊んでたら、今度は14に再輸入(というわけではない)した服でステラブレイドの服を再現できそう!と遊んだ
アネモスサスペンダーシャツ → ステラブレイド → ベルトレザーと連鎖してるね
(再現したシーン)
染色するとリストバンドっぽく見えるから温暖化防止の緑色にしてみた(暑い)
うちの子をちゃんと撮ったの数百年ぶりかも
壁紙にしたら雰囲気ぴったりだった
タクティクスオウガリボーン、クリア!
あのカオスゲートの封印が解かれて異界から這い出た前王を撃破、内乱が終結して外敵も片付けた女王カチュアの下でひとつにまとまったヴァレリア島は長い平和な時代が続くのだった
まぁ実際のところ「平和」だったのかは分からないけど、1,000年くらい国が存続できたみたいだからデニム君の戦いとそこでの犠牲は無駄じゃなかったのかなってエンディングだったね
クリア後はやり込み要素(まだ行ってない死者の宮殿とかサイドクエストとか)をするか、過去に戻って他の選択肢で物語を進めるかの二択になるんだけど、レベルシンクが掛かってて「強くてニューゲーム」にならない戦闘をもう1周するのか~って気持ちがちょっとあるし、キリのいいここで一旦終了です
試しにサイドクエストの歌姫を覗いてみたら3対20とかいう数の暴力でマジかよってなったw
振り返ってみると、ここまで硬派なSRPGは久しぶりに遊んだ気がするし、スクエニから「難易度:ストーリー」の無い作品が出たのは挑戦的~って感想でした
操作性、特に編成まわりで操作性が悪いのは気になったけど、カスタマイズすればすこし改善するし(装備できないアイテムとかスキルを非表示にするとか、アイテムをソートする機能があるのに気が付くまで辛かった、デフォルト非表示にしてくれ)
全体的にある説明不足な雰囲気も古い作品のリメイクだからしょうがないよねって感じで、レトロゲー特有の難易度の高さというか不便さがしっかり再現されてる (良い意味でも悪い意味でも)
ストーリーはすごく面白かったし他のルートも気になるから積みゲーを崩したらまたやるかも
最後にラスボス!
ま~~~~~~~~~~~~~~~~~~じで強かった
まず後戻り不可でダンジョンから出れないからショップ利用禁止
勝てなければ詰みだし、やり直せてもまた空中庭園を登り直すところから
そして戦闘開始すると出撃した味方ユニット全員のコピーを召喚(!)して、そこに強力な魔法攻撃をしてくる前王が加わるから人数も戦力も不利なバトルがスタート
それに勝つとHP/MPなどなどを引き継いで、アイテム補充無しで第二形態との戦いへ
ただでさえ初戦でボロボロなのに第二形態:前王はワープで長距離移動、パッシブでほぼ毎ターン周囲10マスくらいに麻痺を付与、そして攻撃は前後左右100マス(普通の範囲スキルの25倍!)の広範囲に高火力を叩き込む、しかも追加効果でMPにダメージが入ったり恐怖を喰らうおまけ付き
勝ちはしたけど、どうやって倒すのが正解だったんだろね
恐怖になるとダメージを1しか与えられないほぼ詰みの絶望的な状況だったけど、運良くオズマが近接強化カードを2枚持ってたからラスボスの後ろに立たせてみんなで挟撃(近接攻撃したときに敵の後ろにいるキャラが追撃するスキル)を誘発させるタクティクスオウガ特有の立ち回りで突破してやった、パズルを解くothercideに近い快感があってこれは気持ちよかったね
味方はほぼ全員が麻痺してるから行動失敗したら時間を巻き戻して~と10回くらいやり直してなんとか勝てたのもタクティクスオウガ特有のシステムに助けられたかも
ここからは旅の記録
すべてはヴァレリアのために!
さすが本物の姫なだけあって純度の高いhimechanムーブをしてたカチュアと和解、「私のことを捨てたでしょ!」と姉貴に泣かれて、カチュアが勝手に捨てられたと思い込んでるだけで捨ててないでしょと思いつつ「僕が悪かったよ」と謝るデニム君、苦労人だ
暗黒騎士団は撤退していきバクラムを倒してヴァレリア島を統一、あとは聖剣を奪って空中庭園へ逃げた暗黒騎士団の残党狩りでこの内乱に一旦の終止符を打てそう
ただ、図鑑によると空中庭園は地上18階とかいう超高層な建物らしくて、これって途中離脱無しで最上階まで18連戦しなくちゃいけないやつじゃない?
レトロゲーム特有の攻略に時間のかかるダンジョンで難易度を上げてくるやつだ
ランスロット団長とのラストバトルでは「国が悪い」と言うばかりで自分もその国をかたち作っている1人だと自覚しない愚民どもを導くのだと覇者の理論を展開
これはこれで一理あるよね
でも、力で負けてしまったら覇者にはなれないのだ
チェンバレン!!!
この世界では敵対してしまったけど相変わらず騎士をやってるのかお前
FFTの初期メンバーでナイトを極めた頼れる相棒で、ディープダンジョンに潜ってるときに初の戦死者になってしまった男、懐かしい、同じ相棒のバレンタインもどこかにいたのかな
懐かしい出会いをしつつ空中庭園の最上階で半裸野郎を討伐
あとのふたりは地下にある王家の墓にいるっぽい、ここから後戻り不可だ
ドラゴンは、防御アップ&ダメージ100%反射パッシブを持ってて強力な壁になるし、ブレスは範囲攻撃で焼き払ってくる
ゴーレムは、広範囲の移動制限パッシブを持ってて強力な壁になるし、広範囲の吹き飛ばし攻撃(しかも空中庭園は崖から落ちると即死→キャラロストの凶悪マップ)を使ってくる
この分厚い前衛の後ろからは見たこともない上位魔法を連打してきてHPを削り取られる
明らかに敵が強くなってて、死者の宮殿とかサイドクエストをひとつも行かずに来たのは強化不足の可能性がありそう、こんな苦戦しててこの先にいるっぽいラスボスに勝てるのかな?
まぁ後戻り不可だし、また空中庭園を18階まで登るのも面倒だし進んでみましょう
春待ちトロイダル、開始&クリア&トロコン!
悪魔に呼び寄せられた主人公が島の転校生として生活して11日目の卒業式を無事に迎えてね
という物語
見えている情報が正しければ、この島には必ず叶う「おまじない」の風習があって、みんなで卒業したいって願いが「12人で卒業」に固定されて、そこに主人公の転校生が加わったクラス13人から卒業式の前に1人減ってしまう事件を解決するのが目的っぽい
完結まで進めて、ループものの良さにあふれた良い物語でした
振り返りつつ紹介文を書くとしたら「ループもの ✕ 因習村」かな
いま流行りのテーマを使った令和っぽい作品だね
最初のループで感じた大きな違和感がそのまま物語の鍵になっていて、1章1章と物語をひとつひとつ解き明かしていく感じは好きでした
いちおうネタバレということで隠すけど最後はハッピーエンドです
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このゲームの大まかな流れは
1.クラスメイトと会話して友好度を上げる
2,一定以上の友好度で発生するイベントをこなす
3.制限時間の10日目までに謎を解く
って感じなんだけど
会話で使う初期カードが弱くてまったく勝てないから、ループ開始から3日間は育成に専念して4日目から会話しはじめるって流れを見つけちゃうとあとはもうそれを繰り返すだけになっちゃうのだけは惜しかったかな
戦略性を数字でゴリ押せちゃうのと、相手とカードの色を合わせるとポイント2倍の要素は無視して自分の手札を同じ色で4枚揃えたほうがポイント倍率高くてこれもゴリ押せちゃう
ここからは旅の記録
この世界でもオウガくん居るじゃん!
と、ボク姫PROJECTを思い浮かながら書いたけど、この前に遊んだタクティクスオウガも「オウガ」だし、タクティクスオウガもループものだよね、運命の輪、トロイダル、なんか今年はループものをたくさん遊んでる気がしてきた
同じループものでもこの作品は謎を解き明かす要素が強くて、無限に続くループで擦り切れていく心にフォーカスしたIn Stars And Timeとはまた違った面白さがあるかも
(メタネタもはさんでくる)
盛り上がった......のか?
こういうのを見ると「パーフェクトコミュニケーション」を思い浮かべちゃう
事件を未然に防いで無事に卒業式を迎えることができた
今回の事件を起こした犯人がたまたまこの人だったから良かったけれど「おまじない」の風習はまだ残ってて根本的な解決には至っていないってことで再びループの世界へ
すべての謎を解いてエンディングを迎えた
ちょっと前にTLで見た「秋の運動会」もそうなんだけど「卒業式に桜」もテレビとか創作のなかでしか見ないシチュエーションだよね、ゲームと同じ高校の頃を思い出すと卒業式の日は雪が降ってたはずだし、「入学式=桜」も桜はゴールデンウイークの手前に咲くな~とか
カスタムメックウォーズ、開始!
地球にデカい彗星が近付いて天変地異が起きそうだからみんな避難、無人になった街を警備してる無人ロボを整備する会社の新入りが今回の主人公、つまり、戦闘中に流れ弾でこの街を破壊してしまっても大丈夫ってことだね
ゲームを始めてまず思ったのがフォントサイズが小さすぎる!!!
視力検査じゃないんだからせめて地球防衛軍くらいにフォントサイズを上げてくれ
変更できないっぽいから諦めて、ゲームは自分でカスタマイズしたロボに乗って出撃、壊されたときは降りて次のロボが運ばれてくる感じ(最大3機くらい呼べるっぽい)
降りてロケットランチャーを持った兵士のまま戦えるのも地球防衛軍っぽさあるよね
ある程度ステージを進めたら機体カスタマイズが解放されて無限に武器を積めるようになった
とりあえず手持ちの腕パーツをぜんぶ繋げたらキモチワルイ
まぁ腕を付ける必要性はたぶん無くて、ライフルをそのまま肩とか腰に固定するだけでも撃てるんだけど一度はやりたくなるよね、ムダにたくさんつなげるムーブ
やってみたらトリガーを引くと一気に銃を6丁を同時に撃てるのは強そうって気持ちと
エフェクト的な意味で銃弾が目立たないから強くなった実感が無いって気持ちがある
たぶんこのゲーム、本編の戦闘はそんな面白くはないけど(まぁD3Pのゲームだしね(?))
腕以外にも装甲パーツ(色んな形の板)とかを無限に組み立てて好きな機体を作り上げられるのが他のゲームに無い最大の魅力の気がする、パーツを空中にも置けるから好きなように組み立てるプラモデルとかマインクラフト的な楽しみ方ができる
ただ、そこを評価したときにパーツの入手がミッションで箱を拾う地球防衛軍方式でしかも渋めとなると、プラモデルを目的にした人がパーツを集め終えるまで遊んでくれるのか?って話で、魅力は秘めてるのに埋もれてしまう惜しいゲームって評価になっちゃうかも
うちは大量の砲台を乗せた戦艦っぽいことをしたい(バッカニヤで消化不良だった気持ちを回収したい)だけだから、パーツを集めてまで遊ぶほどの熱量は無いしそこまではまらなそうな感じ