相手の手札を読む観察力が決め手

ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね


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毎日雪かきを4時間くらいして腰がそろそろ限界を超えている(挨拶)

黄金

今週は特になし



ゾディアックウエポン

黄道十二文書、ぼちぼち進めてる
今週も2冊くらい終えた、折り返し!
ゼーメル要塞のクリスタルの加護バリアと魔導ターミナルが消えてて驚くなどした



今週のアウラさん

リーヴ納品をしてたらファイアクリスタルが持ちきれなくなって、ウォータークリスタルはまだ8000くらいなのに偏ってるな~と不思議に思ってたら蛮族クエの報酬だった、なるほどね



オールインアビス、クリア&トロコン!
勝ち抜きバトル連続15人抜きからの真祖を倒してやったぞ
ラスボスは最近14で会った白衣の人と似た雰囲気を感じるなどしてたよね、自分の影響下にある出来事を計算・操作できるから当然のようにポーカーでもカードの流れを変えてロイヤルストレート連打してくるのはまさに神さまだったけど、イレギュラーな事態になったときデータキャラ以外の姿を見せられるか、魔女も神さまもイカサマが暴かれて勝つか負けるか分からないギャンブルに引きずり出されたときに腹をくくれるかってところはカイジっぽくて面白かった
ギャグテイストに描かれてるからその趣味の合う合わないはあると思うけどキャラの掛け合いは良かったし、イカサマを見破るギミックがちょっと凝ってて特に最後はずっと感じてた「なんで後半のキャラがここにいるんだ」という違和感が解けてなるほどね~となった

そんな最強のギャンブラー:アスハのいちばん多かった役がツーペアなの面白いね
スキルを使ってフォーカードのような強い役を作る実質的イカサマもできたのにいちばん弱いツーペアが多かったってことは、この勝利は相手の手札を読む観察力が決め手だったのだ







そしてトロコン!
引き継ぎで2周目が始まったけどいったい何をやり残してるんだ?とトロフィーを確認してみたら各ボスで負けるのが残っててその辺のモブには普通に負けてたのにボスは全勝した謎ムーブのせいだった
最後に自力でストレートフラッシュを引く強運を見せつけてクリア!
基本的にずっとゲームの指示通り進めていくのが正解ルートだったのに、この1戦だけ指示を無視して真っ向勝負を楽しむのが「正解」になってたのはギャンブラーぽい







ここからは旅の記録

2人目、3人目の魔女を倒した
アスハ自身はただギャンブラーとして勝負がしたいだけで別に魔女に対して恨みがあるわけでもないし、魔女自身の境遇に対して同情したり、この街/会社がそれにつけ込んで魔女を駒としていいように使っていることへの憤りだったりがあるわけだけど、サバキが済んでもう後には戻れないからすべてを背負って前へ進むしかないといったところ







まさかの実況者がここの社長で魔女だった(まぁオープニングで登場したから予想してたけど)
表舞台に立っていた魔女をみんな倒されてしまったので新たな魔女としてアスハをスカウトする社長、それに乗って魔女として「仕事」をこなすアスハ、敵として対峙すると圧が強いよね
現状はこの街の頂点に立ったとも言えるけど、与えられた地位に満足するアスハじゃないだろうしここからいちども表舞台に出たことのない社長を勝負の場に引っ張り出してこの街そのものと対決できる妙案を思い付けるかな




それにしても、2人目の魔女を倒した後にアビスルールを侮辱した罪で黒服に捕まって地下労働施設に送られたわけだけど、こんなところにもクラブがあるとは思わなかったね
満漢全席の料理 ✕ 付けるキャストは100人 ✕ 王様コースのいちばん高いプランを地下の特殊通貨で3億払ったのにキャストはみんな地下労働者で、こんな場所に送り込まれるのはほぼ男性だからおっさん100人相手の豪遊になってしまった
次は地上でお姉さんを相手にしたいね




社長に敗北
魔女と名乗るくらいだから何かしらの特殊能力(イカサマ)を使ってくるだろうということでまずは様子見、特に何か隠すわけでもなくカードを配る機械がイカサマの正体の様子、手の内を晒しても殺さず生かしたことを後悔するがいい
そして魔女の秘密が明かされた、やっぱり付け込んでいろいろやってた




社長と戦う前に念願の満漢全席フルコース



そして勝利!
たしかに天才ではあったけどギャンブラーとして見たときに道具に頼ったイカサマを封じられた後に腹をくくれないただの人でしかなかったね、次は地球の未来を賭けた大勝負だ






15人連続勝ち抜きモードに挑戦
順調に勝ち進んでいったのに10戦目でまさかの敗北、また1人目から再チャレンジだ
このゲームは基本的にどの役でもオールインから一撃必殺で勝負を決められるから、相手の手札をどこまで読み切れるかが重要な気がする
パッシブスキルが発動すれば相手の手札をある程度は予想できるんだけど「♣の5と10」みたいに確定することもあれば「10より低い、絵柄は場に出ているいちばん多いもの」と不確定要素が残るものがあって、確実に勝てるまで降り続けて石橋を叩いて渡ることもできるとはいえ「それってギャンブラーらしくないよね」と思うから不確定要素がすこし残った状態で勝負に出るか退くかを決める瞬間を楽しむのが良いよね



Rogue Flight、開始&クリア&トロコン!
軍事システム「アルゴス」の反乱によって地球は甚大な被害を受けてしまったが生き残った人類は地下へと潜り最後の反攻作戦が始まろうとしていた
ということで、宇宙戦艦ヤマトとかエヴァみたいな雰囲気を感じる2Dフライトシューティングゲーム、ちょっと前に日本語のオープニング曲と吹き替えで話題なってた作品、ここは他の作品でも日本語オープニングがあって好きなものを作ってる感があって良いね(レースゲーは苦手ジャンルの最上位だから買わなかったけど)







アルゴスを叩く作戦は、補給路を断つ、直接本隊を狙う、帰りの燃料を捨てて両方を狙うの3つ
この作戦を始める前の「機体の整備が間に合っていない」って台詞から真のエンディングは2周目に見れそうな予感がしつつ各ルートを進めていくと、攻撃しに行ったことで地下の基地がバレて皆殺しにされる、本隊は倒せたのにアルゴスのバックアップが手の届かないところに作られて詰む、任務は終えたけど帰還できずのバッドエンド
死んだりエンディングを迎えると「ループ」して次の世界線でより良い結果を目指そうって感じ
ここで獲得したスキルポイントが一定数を超えると新しいパーツが解放されてカスタマイズできる






機体のコールサインのなかに謎にFF7ネタがある



クリア&トロコン!
地球か、何もかもみな懐かしい
最終スコアは1357位
敵の弾をバレルロールで打ち消したり、ドリフトを決めてソニックブームで敵を薙ぎ払ったり、連続撃破を決めるとHP回復したりとシューティングが苦手でもカッコよく立ち回れて楽しく遊べるゲームでした
コックピット視点でも操作できるけどバレルロールした瞬間に画面がグルグル回って酔いそうだったり、視界が狭くなるから敵の位置を見づらくなるしで、三人称視点で戦っても目が疲れるのに一人称だとさらに疲れるから実際に飛行機に乗ってるパイロットの人はすごいよねと変な感想になった








ソルクレスタ、開始&クリア!
今度は2D縦シューティング、オープニングでスターウォーズのアレみたいな感じでストーリーが流れていくのレトロゲーっぽい雰囲気あるよね、そしてこのゲームも「無」の力を持った侵略者に襲われて地球は滅んだと思われたが生き残った人類が地下に~のストーリーだ
本編も80年代アニメの雰囲気が強い作品、2Dシューティングといえば地表にピラミッドだよね(?)







まずはクリア!
ただ、実績がひとつも解除されなかったってことはドラマチックモードは本編じゃない説がある
赤(3WAYの機銃)、黄(ドリル)、青(ホーミングミサイル)の3機を並び替え&合体させてその配置によって機体の性能が変わったり、コマンド(波動拳で左右に、スティック1周で全体に)で上方向以外にも射撃できる面白い仕様のシューティングゲームなんだけど、戦闘中にコマンドを入れたり並び替えるのは操作が忙しくて上手く使いこなせなかった
敵とか障害物、アイテムBOXはその機体じゃないと壊せないものがけっこうあって、ガチでスコアを狙うなら適切な配置に並び替えながら戦う魅せプレイで楽しめそうな感じだね
画面設定からスキャンライン(強度5)のエフェクトをかけたらさらにレトロゲーっぽい雰囲気になってイイ感じになった、エンディングは敵を倒すとスタッフロールになるお遊びモードで半分くらい撃ち漏らしてスタッフロール完成ならず






再びクリア!
やっぱり実績的な意味ではアーケードモードじゃないとクリア扱いにならないね
まだ機体の切り替えに慣れてないのもあるけど、頑張って切り替えられるようになったら強くなるのかといえば攻撃力はそこまで変わらないのが見えてるしこの合体システムにカッコ良さ以外のメリットがもう少し欲しかったかなって感じ
初見殺しなんかも含めて堅実なレトロ2Dシューティングのリブート作品でした





Vampire Hunters、開始!
サバイバーなゲームを遊んでいてふと浮かぶ疑問、武器を6つ同時に使えるのはなぜか
Brotatoは腕を6本生やして答えを出したけど、このゲームは銃を12本同時に構えます
ということで、高低差のあるマップで戦うFPSサバイバー、Risk of Rain 2とかMegabonkみたいな感じ
敵の出現位置は固定(アイアンメイデン)で、こっちに向かってひたすら歩いてくるから通路に誘い込んで敵を1列に並べてなぎ倒す攻略法がたぶん強い、なんかタワーディフェンスを遊んでる気になるし大量に銃を構えたバカゲーになるかと思ったけど実際にやることはかなり地味になってしまうかも
ここで強い銃が「海賊の大砲」、いわゆるラッパ銃で大きい鉄球を撃ち出してゴロゴロ転がるから一列に並んだ敵を一気に巻き込んですりつぶせる、まさにこのゲームのためにあるような性能をしてる







謎にゲームモードがもうひとつあって、こっちは後ろから迫って来るダメージエリアから逃げつつ敵を倒しながら一本道を進むApexとか片道勇者をDOOMの雰囲気で戦うやつ
武器の所持状況に応じてステータス補正がかかるBrotatoみたいな仕組みがあったり、ハメ技じゃなくて正攻法で戦ってる感じがあってこのゲームモードのほうが好きかも、まずは1ボスを討伐!






大量に銃を構えてはいるけど思ってたよりも堅実なゲームだったね
ビルドと立ち回りで上手く攻略できるのが目に見えて分かるし大量の敵を薙ぎ払える面白さはあるんだけど期待してた方向性とはちょっと違ったって意味でいったんここで終わろうかな