たぶん今年最後の日本一ソフトウェア作品はBARステラアビス

ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね


jp.finalfantasyxiv.com


クマクマクマクマクマクマクマクマ(挨拶)

黄金

ハロウィン🎃
FFで言うと9より前の画面に大きなメッセージボックスが出てそうな雰囲気のセリフ好き
今年もカボチャの中に小さいカボチャの中に小さいカボチャのマトリョーシカあったね






ゾディアックウエポン

黄道十二文書、引き続きで消化中
今週はコンテンツを触ってたからお休み



今週のアウラさん

珍しくなにか通知が来てるなと思ったらblogの閲覧数が増えてるよのお知らせだった
謎の増え方をしているけど震源地っぽいのも見つからないし何なんだろね





Right and Down、開始&半分クリア!
「右と下」のタイトルどおり右と下のどちらに移動するか決めるだけのローグライク
敵・鎧・回復・お金・装備そして罠の6種類のマスを進んで右下のゴールを目指し、50階踏破でクリア




ただ移動するだけ
それを前面に押し出したシンプルなルールなのに「安全なルート」と「危険だけど回収したいアイテムがあるルート」のどちらを選ぶかで戦略性が生まれたり、道中で拾った装備とスキルの組み合わせで立ち回りの安定感が変わるローグライク性があったり、このシンプルさでもこんなにゲームとして面白く仕上がるんだと驚きだったね

まずは何度か死にながら第1レベルを制覇!
攻撃力の概念がほぼ無いゲームだから安全なルートを選ぶのが最重要かも
ただ、どうやっても敵と戦わないといけない場面は出てくるし階を進むごとに敵が強くなっていくから、序盤のうちに敵を倒して経験値を稼いで10階ごとに出てくる(?)ショップでスキルを買う(経験値はこの通貨、40くらいあれば足りる)のが大事になってそう、それでビルドを整えたらゴールの50階の手前から戦闘を避けてアーマー値を高めて駆け込む感じ
このゲームのスキルは「下右右右」や「下下下下」など移動が詠唱になっていてHPを回復したり、ランダムな敵を倒したりといろんな効果があってゴール手前の1歩をスキルで切り抜けたときの達成感は何物にも代えがたいものがあるし、安全なルートとスキルを活用したルートを天秤にかけつつ大胆かつ慎重に挑戦できるのもこのゲームの面白い要素




第4レベルを突破!
クリアするごとにお邪魔要素が追加されていってマップに通行不可の鍵マスが増えたり、5階ごとのキャンプの出口に罠が張られて必ず踏まないといけなくなったり、階を進むごとに装備の値段が上がったりと「装備をたくさん買ってゴリ押し」の立ち回りが許されなくなってきた
そんな第5レベルは40階あたりで敗北、半分までクリアできたしいったん終了
結局はマップ配置しだいの運ゲーになってしまう面はあるから、あるていど割り切って試行回数を増やして遊ぶのが良さそうだけど、運だけで勝つのも寂しいから何か攻略方法を見つけたいね



メモ
5種類のエリアがあって罠の種類と装備の効果(例:森にいる時は戦闘後にHP1回復)がエリアごとに違っていて、5階進むと別のエリアに移動できる
基本的には気軽に罠を踏めるヴォイドを優先的に進むとよさそうな気がする、まぁ気軽に踏めると言っても普通に右と下を間違えたり、混乱が治ったのにまだ混乱中だと思って逆に進んだりと操作ミスから一気に詰むことはある(ただの不注意)

・森:毎ターンHPが減る  (全エリアのなかで最も凶悪、装備を整えて毎ターン回復で対処可能)
・火山:HPが回復しない  (連戦が厳しくなる、戦闘を回避できれば対処可能)
・雪原:装備が無効化される  (序盤はデメリット無し、後半はかなり凶悪になる)
・荒野:視界が制限されて隣のマスしか見えない  (運任せの移動になって詰む確率が高い)
・ヴォイド:ステータスが見えなくなって右と下の操作が逆になる  (一番マシ)

この後もワープのマスが増えて踏むとお金が減って別エリアのスタート地点に飛ばされる(ランダムモードで先に体験)などなどお邪魔要素がさらに増えるみたい
このワープの罠は消費する以上のお金を拾えれば敵が弱い低層をグルグル回って装備を買い集められる戦略もありそうだけど、毎回コインを拾えるはずないしジリ貧になる未来も見えるよね
ここまで触れてなかったキャラクターの要素は、全部で6人いてそれぞれ初期スキルとステータスが違うけれど初期から使える戦士がいちばん使いやすくてまだ他のキャラを使いこなせてない、戦士は耐久高いし敵へ固定ダメージをばら撒けるから序盤の安定感が高いのがかなり便利



BARステラアビス、開始!
今年の7作品目で、たぶん今年最後の日本一ソフトウェア作品はBARステラアビス
落ち着いたBGMのバーが舞台で、セーブがボトルキープになっていたりカクテルが紹介されたりと相変わらずオシャレな雰囲気と世界観を作るのが上手いよね、さすがは日本一ソフトウェアってなってる







傷心っぽい主人公が飛んできたチラシに導かれて偶然見つけたバー ステラアビスへ
マスターのおごりでカクテルを飲んでる(呑むが正しいけど飲むで書く)うちに眠気に襲われて、気が付くとヨイの世界にやってきて、この世界の住民のデッドシェイカーに奪われてしまった主人公の顔と手を取り戻すのが最初の目標かな
ゲーム的にはいわゆる不思議のダンジョン、ランダム生成マップで階段を探して最深部を目指す
戦闘はシンボルエンカウントの敵に攻撃を当てると先行を取れるSRPGのターン制バトル、Lv1スタートしてレベルアップなどで獲得するスキルを3つ組み合わせて戦うローグライク要素もある
日本一ソフトウェアで例えると屍喰らいの冒険メシのシステムに探偵撲滅のキャラデザかな







そんなヨイの世界でボスに殺されたら現実世界(もちろんこれが現実なら)で目が覚めた
夢から醒めても主人公の顔は奪われたままだし、このバーから出られなくなってしまったけれど、他の人からはこの異常が認識されなくて普通に顔が見えてるらしい
きっとヨイの世界に答えがあるということで、バーで常連さんたちとカクテルを飲んで仲良くなる会話パートと、酔いつぶれてヨイの世界を探索するダンジョンパートを繰り返すのがゲームの流れみたい

やってることは選択肢から会話を選んで友好度を上げるいつものアドベンチャーゲーム要素と変わらないんだけど、ここにお酒を飲む操作が加わわったことでこれまでと違った新鮮なゲーム体験になるのは発明だ!って感想がありましたね
まずはどのお酒(カクテル)を頼むのか、もちろんダンジョンパートを優先して性能からお酒を選んでもいいし、自分が好きなものを選んでもいいし、主人公が好きそうなものを想像したり話し相手に合わせて同じものを選んでもいい、選ぶところから世界観が生まれてくるし
会話の中で相づちを返しつつお酒をどのタイミングで飲むのか決めれるのも世界観がある
ただテキストボックスを追いかけるだけ(それが悪いって話じゃない)にならないから、一歩だけゲームの世界へ入り込んだような感覚になりながら物語を体験できる
逆に言えば、ゲームのプレイ時間の半分は会話パートだからノベルゲーが合わない人はキツいかも
そんな常連さんたちはみんなタトゥーとか小物で星座の記号(♒とか♑とか)を身に着けてるから登場人物はぜんぶで12人なのかな、ひとりひとりに物語があるなら想像以上の大作になりそうな雰囲気







2つ目のステージをクリア!
登場キャラクターの常連さんが増えてきてダンジョンに連れて行くのは誰にするか悩むね(最大2人)、今はまだ攻撃範囲がすこし違うくらいのキャラ差だけど、会話パートで親密度を上げていけば特性が際立っていく気がする、ダンジョンの中間地点でバーに戻ると連れてる仲間どうしの会話も見れて面白い
そんなダンジョンは拾ったスキルの組み合わせしだいでボコされたり、無双したりと大きな波があってローグライク感あって好きかも、敵は属性(星座)に弱点/耐性があるから急にピンチになったりもする

物語を進めると出会う人がみんな口をそろえて「誰も信じるな」と言っていて、これってもしかして最初に出会ってずっと手助けしてくれてるマスコットキャラの妖精さんが実は敵になるやつじゃない?となるけど、今はその確証もないし顔と手を取り戻したいからデッドシェイカーの協力者をバーの常連のなかから探さないといけない
ただ、本当にデッドシェイカーは敵なのか?、妖精さんの指示通り断罪場を封印している杭を抜いてるのは騙されて悪いものを解き放とうとしてないか?って不安はある
安全運転というか過去にアルコール度数の高いカクテルを飲まされたトラウマを抱えてそうなお姉さんのマイアさんと、常にアクセル全開なストリーマーのキャスたんと出会った、個性豊か






3本目、最後の杭を抜いてラストダンジョンっぽい断罪場が解放された
デッドシェイカーの協力者を常連のなかから探し出して主人公と2人だけで挑まないといけないダンジョンなんだけど連れて行くには絆レベル(好感度)が6必要、ここまでほぼストレートでクリアし続けたせいでどのキャラも絆レベルが1~2しかない問題
協力者が誰なのかも分かっていないしいったん攻略を中断して会話パート&装備更新フェーズだ
マスターも常連の最古参のオッサンもこれ以上ヨイの世界について詮索するなと言ってるのが気になる






とりあえず絆レベル4まで上げたところで想像すると、「協力者」は常連の誰かひとりじゃなくて全員が協力者の気がする、心の欠けた人が付け込まれて協力者になるらしいけどみんな何かしらの問題を抱えててその中から特にこの人がって雰囲気が無い
もっと言えば、問題を抱えてない人なんて居ないのにわざわざ心の欠けた人をひとりって指定するのは怪しいよね、「誰か」じゃなくて「誰でもいい」なんじゃないのって気がするし、だとしたら協力者を探して欲しいんじゃなくてただ生贄を求めてるってことだよね、やはり黒幕はあの妖精、まぁとりあえずみんなと話してからまた考えよう

絆レベルを上げていったらみんなの裏の顔が見えてきたぞ
レオナちゃんはいいところのお嬢様で正義感の強さが性格として見えてたけどひとつラインを踏み越えると私刑を肯定する危うさがあるな~と感じてたのが表に出てきたし、やっぱりみんなそれぞれ何かを抱えていて全員が協力者の候補になりそうよね






男性陣だとカジさんイイよね
この人に限らず常連のみんなは社会人として暮らすために真人間の仮面を着けてる(サマヨイさんのように!)んだけど、その中でも特に分厚い仮面を着けてるのはカジさんの気がする、何を隠してるんだろ







常連さんたちと深く語らっている
これまでの雑談から矛盾と嘘を見抜かれて追い詰められた虚言癖だったり、親友の死を調べるためにヨイの世界へ行く目的でお酒を飲んでいたのがアルコール依存になってしまったりと個人で抱えている大きな問題の他にステラアビスの中で「財布をすられた」の派閥と「勘違い」の派閥が見えてきて一波乱ありそう




会話してて思ったのはサマヨイさんは相手からどう見えてるんだろね
まぁ顔を盗られてない姿なんだとは思うけど、何となく話し相手が見たい姿がすこしだけ反映されてる感がちょっとだけある気もする、見た目じゃなくて概念で言うと主人公はは顔が無くて言葉を話せない(ヨイの世界で拾ったメモに書かれたフレーズだけ話せる)から話し相手は壁打ちに近いかたちで鏡の向こうにいる自分自身と向き合うカウンセリングみたいな状態なのかも
そんな会話パートを何度も失敗してようやく気が付いたのは、下に表示されてるカクテルのゲージは相槌を打つと右(楽しく飲む)、批判すると左(本音で語る)に動くからその回の会話はどちらの側に振れるのが「正解」かを探るシステムっぽい、中途半端だったり反対側に振ると失敗になる
失敗するとまた言葉で責められる(4回目)れるからバーに帰るたびに気まずさがあった

レオナちゃんの場合、裕福な家庭で育って正義感が強い、と初対面の会話で人物像を見せて
次の会話で正義感の強さ→自分は正しい、裕福→まわりを下に見るとこの性格が悪い方向に振り切れてるのでは?となる、そして、山場の対決パートがやってくる流れいいよね心に来るものがある
「スリの犯人を見つけたけど現行犯じゃないから警察に言っても証拠不十分になってしまう、だからSNSに上げてみんなに叩いてもらおう」と、レオナちゃんが誘ってくるけど主人公(自分)としては証拠不足だしそもそも私刑はダメでしょと話してゲーム的にもこれが正解なんだけど
このゲームを遊んでる人のなかにはSNSに晒し上げるのが正しいと思う人もいるだろうから、このシーンをどう感じるのかちょっと気になるよね、自分が正しいと思ってることを選んだらゲーム的に不正解で先に進めないし、仕方なく「正解」を選ぶと自分が正しいと思っていることをゲームから批判されてしまう、どんなことを思うんだろ
それは置いといて、そのスリの犯人と思われてる人との会話で「勘違いだよ」と言われている(とはいえその人から別件でお金を盗まれてるからどこまで信用するのかって話はある)から、犯人かどうか分からないって先入観があって批判することを選んだ気もするのはよく出来てるよね、たまたま先に犯人と会話してたから庇ってるだけでしょ?と「正義感」は本物なのか小さく刺してくる




和解だ
どちらも自分のおかれてる状況で悪くて正しいことをしていたと認め合うのいいよね
ずっと気になってたカジさんもやっぱり分厚い仮面を着けていたとなると、はじめに想像したとおり心の欠けた人は常連さん全員だったし、だからといって協力者の候補はいない、誰を断罪するべきか悩む




いざ断罪場へ
やっぱり「誰を」じゃなくて「誰かを」だったね、もちろん嘘をつかれてる可能性はまだあるけど
そんな断罪のボス戦は開幕の一撃でHPを7割くらい持っていかれて負けイベントか?と思ったら普通に敗北、さすがに強すぎるから作戦を練って再戦しないとだ、あと出来ればキルカちゃん連れてきたいね



会話の中で出たバラン君が描いた魚の絵を飾ったって話してたのはこの絵なのかな



断罪場を突破!
ボス手前の5フロアをブザーマン(いわゆる死神)が出てくるまで雑魚狩りし続けてレベル差で打ち勝ってやったわ、それでやっぱりマスコットキャラが黒幕なやつじゃねーか!ってことで次はたぶんラスボス、このバーの謳い文句「孤独に耐えられなくなったときは~」の出番だ




このゲーム、戦闘中も時間経過してる扱いみたいで戦闘明けにエナジー(空腹度)が減ってたりブザーマンが出現する通知が出たりしたから、仲間を呼び出す系モンスターを残して雑魚を狩り続ける作戦は最終ダンジョンじゃ通用しない説(なんかブザーマンが出てくるのが速い気がする)があってラスボスに勝てるのかな?ってなってる
火力はたぶん問題ない、課題は耐久力だ