ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね
気温5℃になりました、寒い(挨拶)
黄金
ディープダンジョン、50Fまで踏破!
50ボスの攻撃で吹き飛ばされて外周の裂傷ダメージを喰らってしまったので「それなら竜巻の近くに居れば対処できるな」と近付いたら流砂に飲み込まれて死亡、よく考えてみたら堅実魔を使えばいいのか
まぁ裂傷の被ダメそんな大きくなかったから(ヒーラーが居たおかげかも)無視してもよさそうだけどね
ゾディアックウエポン
黄道十二文書、引き続きで消化中
今週はコンテンツを触ってたからお休み
今週のアウラさん
チェストガチャから大当たりを引き当てた
十三機兵防衛圏、開始!
今年8作品目のタイムループもので、今年最後のタイムループものは十三機兵防衛圏
突然現れた怪獣が街を襲って、選ばれた少年少女たちがロボットで戦うリアルタイムストラテジー要素と
なぜロボットに乗って戦うことになったのか、そもそもこの怪獣はナニモノなのか、そして、この戦いは何が真実で何が嘘なのか様々な人物の思惑を追いかけるアドベンチャー要素を交互に進める雰囲気
当然だけどキャラと立ち絵がヴァニラウェアっぽさかなりあるよね
キャラクターごとの物語は順不同に進めていく方式、ちゃんと全体の時系列が共有されてるから「その時そのキャラクターは何をしていたのか」をそれぞれの視点で追体験しながらパズルのピースを埋めていけるのはイイよね、劇中のキャラと同じように手探りで進みながら少しづつ物語の核心に迫っていく感覚を味わえるは好き
ヴァニラつながりだと、オーディンスフィアに近い体験ができる
だからこそ同じような群像劇だったのにキャラクターごとの物語がまったく重ならなかったオクトパストラベラーはいったいなんだったんだと改めて思ったりもする、まぁこれは関係ない話題だけど
そして、トロコン!
獲得時スクリーンショットだから仕方ないけどネタバレ濃度がいちばん高いシーン
プレイ開始すぐに予想した展開がほぼ当たってしまったせいで、大きな謎が解き明かされたり、どんでん返しが起こることなくエンディングを迎えてしまって、謎が解き明かされるタイプのゲームなのに謎を解き明かす面白さは正直まったく感じられなかったんだよね
ただ、表現と手触りの良さはかなりの高評価で久しぶりにジュブナイルものを味わえて満足度も高いし(機兵を起動する方法がクールだよね)、今の感想をひとことでまとめるなら「もし最初の予想が外れてたらもっと楽しめたんだろうな~と落ち込んでる」かな
ここからは旅の記録
各キャラの物語と戦闘のプロローグを終えてここからが本編開始っぽい
とりあえず3人くらい進行ロック掛かる40%くらいまで物語を進めたところで手持ち情報からこの十三機兵防衛圏の全体像を想像してみると、まず世界観は「タイムトラベル」じゃなくて超未来に作られた「シミュレーション世界の中の出来事」の気がする
たしかに時代を行き来しているようにも見えるけど、2100年代が出た時点でタイムトラベルはほぼ消える
この他にも大量の情報が押し寄せてるのをどう解釈するか
ネコちゃんが探してるダイモスコードは怪獣と同じ名前だけどこれが発生源なのか怪獣を消し去る鍵なのか、未来から過去に戻って(タイムトラベルじゃないと思ってるけどそう表現する)機兵を用意したのが怪獣を迎撃するためだとしたらMIBがパイロットを付け狙う理由が無いから不自然、ここは指揮官ポジションのふたりが対立して機兵を使う/使わないと方針が割れてる気がする
まぁ考えるにもまだ情報が足りないから引き続き記憶を拾い集めてきましょう
2025年だ!
完全に偶然だけど遊ぶ時期をズラしてたら今年の出来事になってしまった
今のところプロローグを終えてすぐに予想した「この舞台はシミュレーション世界説」は外れてなさそう、そういう意味でストーリーを進めても驚きは無いけど楽しさはあるし手触りが良いって感想
もう少し詳しく書き残すと
まず2100年代の存在が示された時点でタイムトラベルの線はほぼ消えるのは
過去を滅ぼされても未来に影響しないところから「ひと続きの歴史」を除外できる、機兵と怪獣が未来で作られて送られてくると説明されたのを踏まえると2100年代の世界は残ってるはずだしね
同じ理由で「平行世界」も除外できる、タイムトラベル(仮)しても同じ時代の別の歴史世界に迷い込んでしまうことがないし狙った時代に行き来できるなら平行世界じゃない
つまり、十三機兵防衛圏は特定の年代を再現したシミュレーション世界が舞台で、例えるなら各時代が隣り町のような感じで同じ場所にあって時間は普通に流れている、だから怪獣に破壊された時代へタイムトラベルしても破壊されたまま変わらないし、過去の町が破壊されても後の時代には影響がない
ここに2100年代で見た宇宙船の存在を加えると
いま主人公たちは宇宙船の中か開拓中の星の上でシミュレーション世界を体験していて、これが作られた目的は他の星を開拓するための検証で「人間」とその文明を再生する試験場として使われている、その検証をやり直すときに初期化する処理が世界の中にいる人間には怪獣の襲撃と見えているって感じだと思う
まだ確証がないのは
・シミュレーション世界はデータ上なのか実在するのか(9:1でデータ上だと思う)
・実際は西暦何年か、2100年代の回想の直後から次の星への航海で数万年経った後か(かなり広い)
もう少し想像すると、この試験場が宇宙船の中に実在するとしたら資源を無駄使いしても大丈夫なの?とか、ミサイルとか波動砲を撃ってて船が沈まないの?って疑問が当然あるから実在する可能性はかなり低そうだし、もし実在してるならここまでの予想に大きな間違いがあるはず
それを踏まえて「世界の真実に気が付いたアンドロイドが自我の消滅を恐れてリセットに抵抗する物語」はありそうな着地かな~と思いつつこの先どうなっていくか引き続き欠片を拾い集めましょう
というわけで(?)最初に予想というか想像した展開から大きく外れることなく物語が進んで結末が近付いて来たのを感じる、機兵という怪獣を倒す存在が現れて管理システムから大きな脅威とみなされて襲ってくる怪獣が強くなってしまったのが懸念事項かも、このまま戦い続けてたら最後の戦いは自分たちと同じ人格データを組み込まれた自動操縦の機兵とミラーマッチになりそう
この世界が実在するっぽい描写もあるけどドンパチして大丈夫?って疑問は残るからデータ上の気がする
いよいよ最終決戦だ、この怪獣との「ゲーム」に勝って未来をつかみ取ろう
ずっと気になってた街でドンパチして宇宙船は沈まないのか問題はどこかの星にたどり着いて地上で開拓試験中と種明かしが来ましたね、もし仮にこの世界が実在するとしても船が落ちて宇宙の藻屑になる心配は無さそう(まぁ、地上で施設を壊してもマズいのは変わりないんだけど)
そうなるともうひとつの疑問、押し寄せる怪獣をすべて倒して勝つってことは生産工場の資源をすべて使い切るってことだろうから、もし勝てたとしても「人間」と文明を再生する余力が残ってるのかなって不安が残るし、やっぱりこの世界はデータ上の存在でほぼ確定しちゃっていい気がする、最後まで予想が外れている物証を見つけられなくてちょっと落ち込んでる
戦闘も激化してはじめてS評価を取り逃してしまった
敵の機兵は一定以下のダメージを無効化するパッシブ持ちで主力スキルの低ダメージ×多段ヒットの攻撃は無効化されるし、完全ダメージ無効のシールドを張る敵が出てきてすぐに処理できないと無敵になった敵ウェーブを押し付けられて拠点を壊されるしで立ち回りを考えないといけない
戦闘中に教えてもらったとおりEMPを活用する以外のやり方は思い付かないからスキルを覚えないとだね
このへん疲労度の関係で出撃できなかったりミッションで出撃機体を指定されるから全員をまんべんなく育てないといけないのはよく出来てるなーと思ってる、こういうの気に入ったキャラだけ起用しちゃうことがあるからみんなでこの最終決戦を戦ってる感が出ててGood
S評価を逃した2-9以降のステージはまた初回S評価クリアできたからここだけ引っ掛け問題だったのかも
ヒーラーは二度死ぬ、開始&通常モードクリア!
ダンジョン調査にやってきたヒーラーとナイト君、魔物の群れを突破して無事に脱出できるのか!?
制限時間ありのターン制バトルなゲームです
魔物の攻撃はナイト君がすべて受けてくれるので、ヒーラーのあなたはナイト君の回復、どの魔物を攻撃するのか指示、攻撃と防御のバフを管理、拾ったアイテムの管理、拾った素材でアイテムを調合します
一定時間ごとに魔物たちの攻撃 → ナイト君の攻撃とターンが入れ替わるので、制限時間内に次に何をするのか判断しながら魔物の群れを突破してダンジョンからの生還を目指しましょう!
シンプルなターン制バトルなんだけどやることが多くて意外と難しいゲーム
やることを簡単にまとめると
(指揮)
1.魔物とアイテムは4列に並んでいる、危険な魔物や欲しいアイテムの場所をチェック
2.どの魔物を攻撃するか指示する
(回復)
1.魔物が次のターンにナイト君のどの部位(腕や足など)を攻撃するのかを見る
2.その部位へシールドを張ったり回復を差し込んでナイト君を守る
(バフ)
1.魔物を倒したときの経験値の獲得割合を上げるバフを掛ける、次ウェーブへ進むと大きく下がる
2.1回だけ有効な攻撃バフを掛けて殲滅力を上げる、重ね掛けで後ろへの貫通攻撃も付与
(MP管理)
1.回復もバフもMPが無いと使えない、MPポーション生成かナイト君のHPをMPに変換するスキルを取る
2.時間経過で昼と夜が交互に入れ替わる、昼はナイト君のHPが、夜はヒーラーのMPが自動回復する
(アイテムの管理)
1.時間経過とともに減っていく松明がどこにあるか探す、使い切るとゲームオーバー
2.ウェーブの敵をすべて倒す赤オーブがどこにあるか探す、先に進むか残ってアイテム回収かを判断
※赤オーブで倒しても経験値と素材は貰えない、また赤オーブを次のウェーブに持ち越せない
3.素材は各5つ、アイテムは5つまでしか持てない、持ちきれなくなる前に合成するか判断
やることが多い・・・!
魔物はただ攻撃してくるだけじゃなくて特殊行動(予兆では★マーク)でカウンター状態になって攻撃すると大ダメージを喰らったり、次のターンに強攻撃を仕掛けてくるからそのターンに倒さないといけなかったりと回復と攻撃の両方を次のターンが始まる短い時間のなかで判断しないといけないのが難しいところ
ノーマルモードをクリア!
・敵の予兆を見て攻撃される部位へバリア→回復
・要らないアイテムを燃やして視界を確保→赤オーブがある列へ攻撃バフを重ねて貫通攻撃
・常にMPポーションを作るスキルを回してMPを確保
ひたすらに最適な行動を取り続けないと負ける面白いゲームでした
出現する敵がランダム&どんどん強くなるトライアルモードは最終40ウェーブで死亡、あと一歩😢
後半は敵の攻撃を1発受けると即死する難易度で1ミスも許されないレイド感あるね