お互いに居合斬りをぶつけ合うシチュ好き

ロドストに書いてた日記をこっちにもバックアップしてみようかなと思った転記です
書式と画像が持ってこれていないから、うーんって感じだね


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はじめてバリウム検査をしました、縦横に360°回って腹パンする面白体験でした(挨拶)

黄金

蛮族クエ、料理の肉の質感がやけにリアルでFF15くらいの衝撃を受けてる
サイドクエストで両部族のその後をここまで踏み込んで描くんだと驚く良い物語でした








ゾディアックウエポン

黄道十二文書、ぼちぼち進行中
セルリウムロードのFATEが湧くのを待ちながらIDを回して「カッターズクライの流砂って敵を倒さないと出現しなくなったんだ~」と驚いてたら、このFATEって門のとこに居るなかなか先に進まない商人へ話しかけると発生するのを知った、IDに入る前に湧いてたのにスルーしてしまったと落ち込んでる



地図

初踏破・・・!
ヤーンの箱も引き当てたけど中身はネコ、残念





今週のアウラさん

新しい課金服の帽子をかぶったララフェルを見ながらキプフェルを思い出すなど



救国のスネジンカ、開始&クリア&トロコン!
「溶鉄のマルフーシャ」からたぶん数ヶ月後、「英雄」の妹スネジンカが今作の主人公
あれからずっと戦い続けてボロボロになっていたお姉ちゃんと連絡が取れなくなって国の機関へ聞いても回答なし(当然だね)、そこで戦場へ探しに出るため民間軍事会社に入社したところから物語が始まる






基本的なシステムだったりストーリー展開は前作とほぼ同じだけど、使い捨てガジェットの他に時間リキャスト制のサブウェポン(青武器)を持てる様になったり、集弾性のステータスが無くなってR2を押してる間は狙って撃てるようになったのが大きな変更点かな




今回もホワイトボードで説明してくれる優しい上司に恵まれてる




そしてトロコン!
背景が綺麗だとドラマチックな雰囲気が出るよね、こんな状況で、しかも向かう先は絶望的な戦場ではあるんだけど変わっていく風景のおかげで仲間たちみんなで旅してるっぽくて好き
前作はストーリー的にも門→街→宿舎を守る感じでエリア的にも閉塞感が強くて余計にそう感じるのかも
最後は相変わらずの徹底的なバッドエンドでした (援護が減っていく力尽きる描写いいよね)
「救国の英雄」の次回作があればどんな結末になるのか期待







ここからは旅の記録

メインモードを遊ぶ前にチャレンジで102日間の防衛に成功!
日数3桁はなかなかの成果だろ~とランキングを見てみたら36位でした、なかなかの成果




国は腐敗しててダメ、当然わざわざこんなとこと戦い続ける"人道的な"相手国も腐敗しててダメ(というか相手国のほうがヤバさは上の気がする)、そしてこんな状況で組織的に・大規模な作戦を持って立ち上がったレジスタンスが腐敗してるのは当然だよね~って感じ
こんな状況だと自分が信じたものを信じるしかないよねと思うし、結果的にはバッドエンドだけど個々のキャラクターから見たら最善を尽くした結果で責められるところはないし、その結末に至る前の日々の営みに小さな幸せは確かにあったよねって感想になるのは前作と同じかも
これ以外に状況が良くなるルートあるのかな、姉妹そろって英雄としてまつり上げられてしまったからそれぞれの陣営を全て壊すしかなくない?って気がするし、でも、そうやって壊したところで次に「良い」世界ができるとも思えない、詰んでる

今回も憩いの宿舎でバディとの交流イベントがあったし、ストーリーに合わせて会話が変わる、可愛い





Nano Apostle、開始!
戦闘用ナノマシンが埋め込まれた生体兵器の実験体(少女)が主人公の2Dアクション
生体兵器の実験体を製造 → 戦闘訓練&戦闘データ回収 → 負けたら廃棄処分を繰り返して主人公の番

面倒なレベル上げやマップ探索、雑魚戦は無し!
行動・ギミックが多彩なボスとの連戦を楽しみましょうってゲームです






ボスを倒すごとに過去の記録データを思い出すんだけど、それは機械兵器(戦闘訓練の相手!)を投入してきた敵国に街を包囲されて、せめて妹だけでも助け出したいという兵士の記憶データ、これはマルフーシャ/スネジンカの世界かな?



飾り付けて歓迎してくれてる初代実験体の先輩もいる、やはりマルフーシャ/スネジンカの世界
ちなみに先輩がウェニーさん、実験体の少女がアニータ、寄生してる戦闘用ナノマシンがクロちゃん



ゲーム本編
敵の攻撃に合わせてパリィを決めて、スタンゲージを溜めて、露出したコアへ大ダメージを与える
雰囲気が近い作品を挙げるならステラブレイドとか隻狼のハイスピード剣戟アクションかな
かなり難しくて何度もボスに殺されるから「これ無理だ」とはじめのうちは感じるんだけど、戦い続けていくうちにパターンをつかめるようになって勝てる、良くできてるゲームです、面白い!
ボスを倒すと処刑演出があります
でもよく見ると戦うのも処刑するのも全部クロちゃんがやってて、アニータは宿主として居るだけだし、処刑シーンを見ないように後ろを向いてクロちゃんに守られてるんだよね、生体兵器にされてしまったこの子だけは守り抜かねばと細かな表現からひしひしと感じるのも世界観が分かってGood、それで、この処刑で徹底的に破壊する理由は回想で描かれてるし、そもそもクロちゃんの中に破損した記憶データがあるということは・・・?ってことだよね






そして、クリア!
緊張感のある多彩なボスとの6連バトル
変なクセが無くて操作感の良いアクション
敵の攻撃もディレイなど変則的なものは無くて素直(でも強い)だからパリィ・回避しやすい
敵のギミック技を撃ってハッキングして自分のものにできる意外性
そして感動的なストーリーと戦いを盛り上げる音楽

これは傑作でしたね
途中でそうかなと思ったけど現在と過去のシーンが重なった瞬間の感動は大きい、あのふたりは時代を超えて人ならざるものになっても守りたいという志を貫いたのは良いよね男の生きざまって感じ、暗い設定だからこそ最後にハッピーエンドで終わるのは100点満点でした、アニータには幸せになって欲しい
あの脳を解析して再現した某MOONの直死の魔眼みたいな能力テストが完了したのは不穏だけどね







遊び始めの頃は「サクっと5時間くらいでクリア」のレビューは騙してるだろと思ってたのに、最終的に5時間でクリアしてレビュー通りになってしまったのちょっと悔しい、Momodoraでも同じことを言った
あと残ってるのはチャレンジ実績「全ボス戦をノーダメージでクリア」、さすがに無理そうだからここで終了します、初見はまったく勝てなくて無理~となってたのに、一度勝ってスキルポイント目当てに過去のボスと再戦したら普通に勝てるようになったの謎だよね、不思議!

振り返ってみて、いちばん楽しく戦えたボスはクロザンかな
まさに正々堂々の戦いって感じで良きです、お互いに居合斬りをぶつけ合うシチュ好き
2番目はコマンダー、ギミックを活用したバトルが面白かったし、硬い守りを崩すと一気に攻め続けられるようになってて「叩き込め!」と盛り上がったのはこのボス
逆にいちばん嫌いなのはハンター、攻防そのものは面白かったけど自己回復の猶予が短すぎ

クリアしてから他の人の配信を眺めると初期バージョンはチャージ攻撃でパリィできる行動に「!」の表記が無くてちょっと光るだけだったんだね、この「!」表記があったおかげでクリア出来た気がするからアプデに助けてもらいましたね
攻撃のエフェクトと音に合わせてパリィすると上手くいく(というか回避しちゃってもいい)から、こんな高難易度なゲームだけどアクションゲームの入門にいいのでは?ってくらい良い体験でした

ここからは旅の記録

戦闘訓練を終えて待合所に戻るたびにウェニーさんがボロボロになっていて、「もう何度も廃棄処分にされた実験体たちを見てきてアニータのことを助けたいの」と命がけで次の戦闘訓練の相手を調べてその対処プログラムを組んでくれてるのを見てると回想シーンを思い浮かべちゃうよね、アニータをどうにかして助けてあげたい
というわけで、このまま戦闘訓練を続けて死んでしまう前に研究施設からの脱出を目指します
 (かるく流してるけどここに至るまでのボス戦も苦戦、投げを喰らうと60%消し飛ぶのヤバい)







強敵だったハンターを撃破して最後のボスは居合の達人クロザンが立ち塞がる
名前的に黒田鉄山がモチーフだったりするのかな、最後の最後でBGMがボーカル付きに変わって、ボスが初めて台詞を言うのはズルいよね、まさに最終決戦な演出でゾクゾクする (そして負けた)
こいつさえ倒せば研究所から逃げ出せる、自由はもう目の前だ









嘘つき姫と盲目王子、開始&クリア!
森に住む歌が上手な化け物の狼と、その隣の国に住む人間の王子の恋物語







ちょっとしたすれ違いから取り返しのつかない出来事に発展して、子供に大きな曇らせが発生するこのシチュエーションってあの時期のいわゆる「日本一ソフトウェア」と呼ばれるやつだとなったよね
王子を傷つけてしまったことを後悔している狼は森の魔女に王子の目を治してもらうことを思い付いたけれど、王子が怖がって触れることができないので、魔女に人間のお姫様の姿に変えてもらうことに
でも魔女へのお願いは「いちばん大切なもの」を代償に差し出す契約があって自慢の歌を奪われてしまう
嘘をついて王子を助けようとする姫と、盲目になってしまった王子のちいさな冒険が始まる




ゲーム本編は「ICO」みたいな感じで姫と王子がふたり手をつないで森を進むパズルアクション、手をつなぐと王子が安心してふたりとも笑顔になるの良いよね
狼はいろんな嘘を重ねて王子と一緒にいることを悩んでいて、でも自分が狼なのがバレたら王子に嫌われるから本当のことを言えないって葛藤があって、魔女に奪われた自慢の歌を王子に聞いてもらうことはできないし、王子の目を治してもらうときにどんな代償を取られるのかって不安もあって、いろんな感情を抱えているんだけど「王子と一緒にいると楽しい」って純粋(いい意味で単純)な想いがあるから操作しながら頑張れって応援したくなる




そして、クリア!
子どもに絵本を読み聞かせるようなナレーションでほっこりとした気持ちになれる良い作品でした
曇らせから始まった物語がハッピーエンドで終わるのも100点満点だし(ナノアポスルも同じことを言った)、最後の最後にひとつ大きなテーマを持ってきて教訓みたいなものがあったり、エンディングのスタッフロールで王子が歌を聞きに来るまでどれだけ大きな冒険をしたのか見えたり、絵本を読んでいる感覚

ゲーム的には特にラスボス戦がかなりガチ目のパズルアクションで難しかったけど、それ以外はふたりの冒険を見守るゆるい難易度だし、使って無いから予想だけど「このステージをクリアしたことにする」のメニューもあったからパズルが苦手で先の物語を読めないみたいなことは無さそう








実績的には不殺クリアとスピードランがあったり、それなりに探したつもりでもお花は2つ花びらは15枚くらい取り逃してたからコンプリートは難しそう、良い気分のまま物語を閉じましょう