3/11の日記

 10年の節目ということもあってどこを見ても3.11の話題があるけど、特に語れることもないからいつも通り静かに過ごしている

FF14

 サイドクエス
ジョブクエ、暗黒騎士Lv60~70をクリア、風の噂で聞こえていた「暗黒騎士のジョブクエ」をクリアした
初登場の「ミスト」は好き勝手にエーテルを奪い取れるヤバい亡霊が出てきたなという第一印象
見た目からは氷の巫女のイゼル、雰囲気は調停者エリディブスが浮かんできて、なにか強い思いとか祈りがそのまま形になって彷徨ってるような直感的に関わっちゃいけないタイプの存在というイメージ、それでも我らが英雄は手助けしちゃうわけだけどね
ストーリーは、ミストの「その人の思い出の人物を実体化させる能力」(ちいさな神降ろしなんじゃないか)で人助けをしたいという願いを手助けしつつ、1回ごとに奪われたエーテルを返してもらうわけだけども、ミストの目的というか存在理由が見えてこない、最後の1回になるまでは
問題の最後の1回「あと一度、君に会えたら」
あと1回ってところで姿を消してチョコボや魔物からエーテルを吸って大きな力を手にした「ミスト」と対峙
「悲しみや別れのない、なにもなくさない世界を作る」「戦いの先になにも残らない、あなたは独りだ」と訴えていて
やはり亡霊だったか!しかしこちらは「影の存在」フレイと「分かたれた存在」のアルバートの心が共にあって、闇の戦士たちや古代の民の思いまで背負っている、そこはとうに通り過ぎているわと列海王みたいなことを思ってたら出てきた選択肢は
「心につれてきたものがある・・・!」
マジかよと選んだら出てくるわけですね、フレイさんが、そして「君と共にある」とまで言ってくれるわけですね
もちろんこのジョブクエの実装は紅蓮のはずなので、エリディブスも闇の戦士たちも漆黒ほどの関連性はないのでこれを紐付けるのはルール違反なのは分かってるんだけど、漆黒のメインジョブが暗黒騎士だった理由が垣間見えたようなジョブクエでした、非常に満足しています

そんなわけでいろいろ考察を眺めてたら、英語版と日本語版のストーリーにかなり違いがあって興味深いのを発見したのもよかったですね
jp.finalfantasyxiv.com

オメガ、紅蓮8人レイドを開始しました
不思議のダンジョンでおなじみのチョコボに導かれて、あの神龍にぶつけたオメガの自己強化シミュレーションに付き合うことになったストーリー
最初はCFで4層(5分くらいですぐシャキったのが×4)、次は解除で募集してる人がいたので4層(集まるのを待ったりで合計1時間)、最期はCF(こんどは30分くらい待ってる)で1つ目の初代ボス「カオス」を討伐したところまで
第一層はFF5、第二層はFF6、第三層はFF1のボス達が出てきましたね、ちゃんと攻撃も再現されていてちょっと感動してみたり、でもさすがにプレイしたの何年前だよってことであまり覚えてない部分もあったり、魔列車のところで「ドマ」ネタを拾ってくれたのはニヤリとしますね
そんなわけで、暗黒騎士のジョブクエのやつを書いてたら休憩時間が終わってしまったのでクリアしたら改めて書こうかな

 その他
ボズヤ、CWLSの人たちと南方戦線に行きました!
今回は始めたばかりなのでとりあえずレベリング目的、自分の進めるときはずっとソロでやってたけどパーティを組んで戦うと古のMMO感があって楽しいね

その他、クアールレギナ最終形態を討伐!!!
暗黒騎士のジョブクエを受けに行ったら天候が変わっていて、見つけた時点で残り13分の平日昼間だったけど大勢集まってもらって助かりました